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| 2003年01月30日(木) ■ |
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| ネーミングで遊ぶ余裕が成功の素 |
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「成功事例に学ぶまちづくり」の講演を地元のホテルで聴いた。 (本当は、失敗事例に学ぶ・・を聴きたかったけれど(笑)) その事例のひとつが、静岡県富士宮市の「やきそば」。 苦労はあったと思うけれど、それを吹き飛ばす楽しさが 伝わってきた。それがイベントや組織のネーミング。 単に「やきそば屋」が市内に多いから・・では盛り上がらない。 「やきそば学会」「やきそばG麺」 「やきそば三者麺談」「ミッション麺ポシブル」と コテコテのダジャレが飛び交う環境が、育っていた。 行政職員や頭の固い人達が決めたら、絶対あり得ない事業名。 第○回、平成○年度、を頭につけ、誰にでもわかるような名称、 だから面白くない。 まちづくりは、参加している人達の笑顔が重要な要素となる。 そこで、自分の住むまちを振り返ってみよう、 どんなイベント名、プロジェクト名がついているのかを。 活動している組織か、形式ばかりの組織か、 それだけで、だいたい想像が付く。企画力は、挑戦で身に付く。 心に留めておきたい発想であった。
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