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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2003年02月05日(水)
思いやりの持ち方のセンス、それが合わないとダメ

テレビ番組「スーパーTV」は、久しぶりメモの嵐だった。 (笑)
タイトルは「恋か仕事か子育てか、女38歳 幸福の決断」
30代の女性に、世間は冷たい。
でも30代はお人形ではいられない。
目指すは、仕事も出来るいい女。(この場合「も」が効いている)
こんなフレーズが飛び交っていた。
その中で、結婚はしたいけれど、なかなか相手が見つからない・・
そう悩んでいた女性の台詞が、今日の一言。
それは、結婚している私の心にも響いたから。
「好きな人は思いやりのある人」という台詞に簡単に頷く私達だが、
誰でも相手に対して、思いやりの気持ちは持っているはず。
しかし、自分は思いやりの気持ちで相手に接したとしても、
相手がそれを感じないケースはよくある。
これは「思いやりの持ち方」(考え方)が、違うということ。
「あの人は、思いやりがあっていいよ」という友達の台詞は
その友達の思いやりに対する考え方とあっていること。
決して、自分の考え方と同じというわけではない。
「思いやりのセンスが合わないとダメ」という考え方、
意外と正しい判断基準だなぁ、と思いながらメモに赤線を引いた。
_¢(0-0ヘ)メモメモ