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| 2003年02月08日(土) ■ |
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| 何かに気付くことが大切です |
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美術の先生の講演を聴くことが出来た。 自分が描いた絵の説明をするのかと思ったら、 名画の鑑賞方法を教えていただいた。 これからの美術館めぐりが楽しみになってきた。 「モナ・リザ」ひとつをとっても、多くの鑑賞の仕方を知った。 (鑑賞以前に「モナ」は婦人という意味で「リザ婦人」という題名、 そんなことでもいいらしい) 名画を鑑賞し、何かに気付き、どこかに疑問、謎を見つける。 そこから、自分なりの推理をし、いろいろ想像を膨らませる。 なぜ、モナリザは眉毛がないのか? なぜ、顔半分隠すと、笑っている顔とまじめな顔に見えるのか? なぜ、背景の水平線がずれているのか? なぜ、手の組み方が不自然なのか? そして、両脇にある半円の黒いものはなにか? こんな説明をしてくれた先生が、纏めてくれた台詞が今日の一言。 名画の鑑賞を繰り返すことにより、自分も表現をしたくなる。 そしたら、描いてみるといいですね、 そんなメッセージを戴いた気分になった。 芸術の楽しみ方は、まず鑑賞から・・絵画でも音楽でも。
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