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| 2003年02月15日(土) ■ |
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| アンコールは、ミュージシャンの嬉しい残業です |
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一部と二部の間の休憩時間に、珍しい楽器の周りに観客が集まった 今日のコンサートは、 「ハンマー・ダルシマー」と「アコースティク・ギター」。 夫婦のデュオ・バンド「亀工房」だった。 ペルシャ時代のイランを起源とする打弦楽器に惹かれ、 どんな音を出すのか、興味津々の観客も多かった気がする。 (今、アメリカで盛んに演奏されている楽器らしい) しかし、時間が進むにつれて、 その好奇心は感動へ変わり、最後はアンコールの拍手となった。 照れくさそうに、そして妻をいたわりながら再登場してきた夫が 私たちに向けて言った台詞が、今日の一言。 私たちの感覚では「サービス残業」という使い方をして、 あまりいい意味で使われない単語を、彼はこう表現した。 演奏後、スタッフ同士で話した内容は、 「自分の仕事や生活で嬉しい残業とはなんだろうか?」だった。 こんな残業なら、嬉しくていくらでもやるよ、というもの。 私の場合、メールの返信や掲示板のレスかな(#^_^#)ぽっ
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