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| 2003年02月20日(木) ■ |
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| 税金は、健康で安全な生活をするための会費 |
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税務署の人が「租税教室」と題して 小学生を相手に授業をするというので、取材に出かけた。 簡単なことを難しく説明するのは簡単だけれど、 難しいことを簡単に説明することは、難しい。 だから「税金」について、どう定義するのだろう? 私の興味は、そこにあった。そしてその答えが、今日の一言。 私達も飲みに行くと、当然のように会費を集める。 (もちろん、上下関係で多少の差はあるけれど・・ (笑)) それを財源に、飲んだり食べたりする。 もちろん、食べ過ぎて会費の追加徴収とか、 意外と安くて、多少なりにも還元があったりすると嬉しい。 それが「税金」と考えると払いたくなくなるから不思議だ。 人間は誰でも「健康で安全な生活」を望む。 その生活をしたいから、税金として会費を支払う、という訳。 もしも、その会費を集めなければ (必要になった時、お金を支払う生活を望むのであれば・・) 消防車や救急車、警察に出動してもらう時、お金を払ったり、 ゴミを集めてもらうのに、お金を払ったり、 義務教育の教科書も、お金を出して買うことになるんだよ。 そうなってもいいの? そう問いかけられている気がした。 子どもだけでなく、税金を滞納する人たちにも、 是非、聞いて欲しい授業だった。_¢(0-0ヘ)メモメモ
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