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| 2003年10月09日(木) ■ |
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| 98パーセント、野球の話してましたよ |
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仕事で・・本当に仕事で・・東京へ。 女優・冨士眞奈美さんの自宅へ足を踏み入れてしまった。 彼女が、わが町の出身(6歳から18歳の12年間)だったので、 当時の思い出と柿田川について、コメントをいただきたくて、 プロデューサー兼カメラマン兼音声さん、一人3役をこなす メディアのプロに同行させてもらった。 行政の担当として、丁寧に御挨拶をし、今回の主旨を説明し、 撮影中は邪魔にならない程度に、話に参加して・・という 私なりの心構えはあったのですが、もろくも崩れてしまった。 理由は、彼女と私が「野球大好き」で意気投合し、 初対面にも関わらず、ジャイアンツの話で盛り上がり、 夕方5時からの撮影が、予想以上に和やかになり、 終始にこやかに終了してしまったことにある。 (もちろん、彼女が全体の雰囲気を作ってくれたのですが・・) そこで、帰路につきながら、同行のプロデューサーに、 今回の取材の感想を聞いた答えが、気になる一言。 何も仕事をしなかったと言うことではなく、 それくらいいい雰囲気でした、という意味ですよ・・と言われ、 私の野球ネタが、こんなところで役に立った、と大喜びした。 帰り際に長嶋茂雄さんのパネルの前で、一緒にパチリ。 冨士眞奈美さんの魅力は、ここでは書ききれないけれど、 散らかっててゴメンね、と通された、本だらけの部屋に、 彼女の勉強熱心が伝わってきたことだけは、みなさんに御報告。
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