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しもさんの「気になる一言」
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2013年10月13日(日) ■
「ああ楽しかった、じゃあね」がいちばんいい

町制施行50周年記念事業「笑いと健康」講演会
講師「昇幹夫」氏 (医師・日本笑い学会副会長)
演題「笑いの医学的効用」から。
サブタイトルは「泣いて生まれて、笑って逝こう!」
久しぶりに声を出して笑った、それも講演会で。(笑)
「綾小路きみまろ」さんに劣らないギャグの連発で、
私のメモは増えたが、心配はみんな忘れてしまうこと。
笑いの中にも、とても大切な話をしてくれたことは、
翌日、走り書きのメモを整理してみて、再認識した。
「面白い講演会だった」という感想だけでは不十分、
「タメになる講演会だったね、さっそく笑おう」と、
翌日からの行動にむすびついて欲しいと思う。
数多くの中から私が選んだのは「生き方・死に方の部分」。
「一緒にいて元気の出る人と楽しい思い出をたくさんつくって
『ああ楽しかった、じゃあね』がいちばん」という考え方。
この説明はけっこう気に入った。
良く言われる「P.P.K」(ピン・ピン・コロリ)も面白いけれど、
「50人に1人しか、老衰で死ねる人はいない」という、
衝撃的な事実を耳にして「元気に生きること」より、
「楽しく生きること」の大切さを教えていただいた。
「この体は、地球で生きるための宇宙服」だから、
体にいいことをしないと、ボロボロになってしまい、
この地球で生きられないって視点も、面白かったなぁ。