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しもさんの「気になる一言」
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2014年08月14日(木) ■
事故が人生を変えてくれた

「ドリカムキャンプ2014夏の陣〜出会いのチカラ〜」に参加した。
「ドリカムキャンプ」とは「中学、高校教師の有志を中心に運営している、
日本では例を見ない、中学、高校運動部員、指導者、保護者を対象とした
異種目合同メンタルセミナー」である。
今回はゲスト講師に「京谷和幸氏」(シドニー・アテネ・北京・ロンドンの
パラリンピック車いすバスケットボール日本代表)を招いた。
Jリーガーだった彼が、サッカー選手として再起不能になった事故を経験し、
波瀾万丈の人生を振り返った時「事故が人生を変えてくれた」と語った。
あの事故がなかったら、自分はJリーガーとして天狗になっていただろうし、
妻を始め、周りの人たちの優しさにも気付かなかっただろう、と呟いた。
だからこそ、車椅子の生活になっても「あの事故に感謝」という単語が、
素直に口から出てきたのではないかと思う。
今だから笑って言えるだろうけれど、(おそらく)自己否定と戦い、
私たちにはけっして見せない、血の滲むような努力が感じられた。
それを支えたのが「超」が付くほどの「ブラス思考」だと理解している。
それも「本物のプラス思考」でなくてはいけない。
(「ブラス思考」が大切とわかっていても、行動に移せない人は、
「本物のプラス思考」ではないと私は思っているから)
コーディネーター役の「臼井博文氏」(株式会社サンリ取締役)が、
最後に面白いことを教えてくれた。
「ずっとプラス思考でいると、マイナス思考の人がわかるようになる」
なるほどなぁ・・なんとなく思い当たることがある。(笑)