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しもさんの「気になる一言」
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2014年12月25日(木) ■
時々、鬱陶しくなる「Facebook」(笑)

知人の勧めで始めた「Facebook」、
このSNSで知り合った友人も多く、基本的には感謝している。
だけど、時々「おせっかい」とか「大きなお世話」と感じる
情報サービスが鬱陶しくなる。
その代表が、年末の「1年の振り返り」とか「1年の新聞」、
さらに、友達の「誕生日のお知らせ」など。
どれも、個人が1年間を振り返り、重大ニュースを選ぶからこそ、
あの年は、こんな1年だったなぁと、本人の想い出に残り、
さらには、それが何年経っても思い出せる、と私は考えている。
Facebookが勝手に編集してくれる「1年の思い出」は、
申し訳ないが無味乾燥だったし、写真をあまりアップしない私は、
それはそれはつまらない1年だったことになる。
しかし現実は、今年ほど変化に富んだ1年はなかったし、
人生の転換期、と言ってもおかしくないほど充実していたから、
この企画に賛同しシェアするまで、何度も繰り返される画面を見ると、
本当に「鬱陶しい」と呟きたくなる。
勿論、友人・知人の誕生日を、Facebookで知り、タイムラインで
「お誕生日おめでとう」とメッセージを打つことにも抵抗がある。
それが悪いと言うことではなく、私には必要のないサービスだな、
と感じているだけ。
この1年を振り返るのは、大晦日まで一生懸命に生きて、
新しい年の元旦に、前年をゆっくり振り返りたい。
ちょっと辛口だけど「時々、鬱陶しくなる『Facebook』(笑)」を
年末の一言に残そうと思う。(脱退させられちゃうかな?(汗))