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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2015年04月08日(水) ■
書籍と映画、犯人が違うのなら観るけれど(笑)

以前、私の住む町に映画館ができた時は、嬉しくて嬉しくて
「映画は映画館で、野球は野球場で」という一言を残した。
当時は、1年に154作品の映画を「映画館のみ」で観たが、
最近、どうしたことか、映画館で鑑賞していない。
既に800作品を超え、今年も既に20作品を鑑賞したが全てDVD。
この気になる一言で、映画の話題が多いからだと思うが、
時々「あの作品観ましたか?」というメールが届くことがある。
それもなぜか、推理小説の映画化に関する問合せが多い。
例えば「映画『謎解きはディナーのあとで』は観ましたか?」
「映画『真夏の方程式』は観ました?」という形で。
ちょっと悩んだけれど、返したメールは、
「推理小説の映画化は、基本的には映画館で観ませんね。
書籍と映画、犯人が違うのなら観るけれど(笑)。」
ただし、公開後しばらくして、DVD化されたら、
原作とどこが違うのだろう?と確認の意味で観ることはある。
小説を読んだ時のメモと、映画を観た時のメモが、
ぴったり重なるのを楽しんだりする場合もあるし、
小説にないフレーズを映画に発見すると、これまた嬉しい。
時には、呆れられることもあるけれど、
これまた「私流の書籍と映画の楽しみ方」となっている。
今は、今まで鑑賞した映画の原作を読むこと、
映画の主題歌に使われた曲を、ダウンロードして聴くこと、
そんなものもセットにして、楽しんでいる感じかな。
ただし私の場合、監督名、俳優名はあまり覚えていない。
映画評論家になりたいわけじゃないので・・。(汗)