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| 2021年11月05日(金) ■ |
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| いろいろな売り場で本が売っている |
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隣接の沼津市にある大型ショッピングセンター「ららぽーと沼津」。 普段は、地元の「サントムーン柿田川」で用事を済ませるが、 たまには・・と、先日、妻とドライブしながら立ち寄った。 店内の広さは比較しようないくらい大きいが、 私が、あれっ、これいいなとメモしたシステムがある。 それが、いろいろな売り場で本が売っているシステム。 会計の仕組みはわからないすけれど、 例えば「無印良品」には「無印良品の使い方」みたいな本から、 「インテリア・雑貨関連の本」などが、何気なく置いてある。 本は本屋で買う・・・という発想ではなく、 興味のある商品の売り場で、それに関する本が置いてあると、 ついつい買いたくなってしまうから、不思議だ。 ファッションの店舗には、性別に合わせたファッション雑誌、 旅行代理店には旅行雑誌など、ターゲットがはっきりしているから、 手に取ってもらえる可能性が高い気がする。 店舗同士で連携して、お互いの委託販売できれば、 Win&Winの関係になるのだから。 そういえば、サントムーン柿田川では、逆のパターン。 長倉書店さんのディスプレイに、本物のピアノの自動演奏。 興味を持ったら、ピアノ売り場へ誘導するところがGood。 いいなぁ、こういう「連携」を実践していくことで、 経済は広がっていくんだろうなぁ。
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