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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2021年11月25日(木) ■
野党は、自分たちには誤りがないという驕りを捨てて

政治ネタはあまり書かないけれど、たまには少しだけ(汗)。
どの野党の主張も共通していることは、
批判ばかりしているだけ、という人もいるけれど、
私はあまり感じない、それが野党の役割ぐらいしか思っていない。
ただ、苦手だなぁ、と思うところは、
自分たちには誤りがないという驕りを感じるところ、
言い換えれば、謙虚さが足りない、という点かもしれない。
権力がないのに、上から目線で批判しているから、違和感がある。
これが、謙虚さを感じさせながら、権力に対して批判すれば、
そうそう、私たちも同じことを感じていた・・・となるのに、
どうも、自分たちが正しい、お前たちが間違っている、と
大声をあげるから、面倒臭い連中だな、と感じてしまう。
権力があるかないかは、週刊誌に掲載される記事で分かる。
汚職・贈収賄や選挙違反などは、与党が多い。
権力のある人が悪い行為をするから週刊誌は載せるし、
国民も、それを読む。
権力のない人が、悪いことをしても、あまり興味がない。
バカだなぁ、そんなことをして・・程度の反応。
逆に、不倫ネタ、身内ネタなど、小市民が喜びそうな記事ばかり。
だから週刊誌が、野党議員の悪い行為を頻繁に掲載し始めたら、
政権交代も、少しは脈があるのかもしれない・・と思う。
ただ、本当の大きなネタは、権力を持つ時まで封印しているかも。
ちなみに、週刊誌はほとんど読まず、見出しのみを新聞で。
それでも、けっこう時代の流れがわかるんだよなぁ。