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| 2021年12月02日(木) ■ |
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| 土俵は丸いんで、使い方を覚えれば無限大の動きができる |
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相撲ネタが続いたけれど、調子に乗って、もう一つ。 (これを最後に、しばらく「相撲ネタ」終わりにします。(笑)) 最近の大相撲の解説は、少し前まで応援していた関取が 蘊蓄を話してくれるので、ついつい、メモしてしまう。 最近では「野球ネタ」や「大河ドラマネタ」よりも多いだろう。 今回は、元横綱・稀勢の里が解説で言い放ったワンフレーズ。 ただの相撲の戦い方の話ではなく、いろんな場面で使える、 そんなことを感じたからだ。 「土俵は丸いんで、使い方を覚えれば無限大の動きができる。 丸って、そんな表現ができるのか・・と嬉しくなった。 四角と違って、力を逃す場所がある、という意味なのか、 土俵の形を体に叩き込んでいれば、いろいろな攻め方がある、 そんな意味かもしれない。 特に「丸は無限大」という言葉に、感激した。 最近「丸」という形が気になるのも何かの縁かもしれない。 一番強い形は「丸型」と信じて、生きてきたけど、 (顔形とか体型の話ではありません・・) これからも、軸をぶらさず「丸型」を貫こうと思う。 私に、尖った形は、似合いそうもないから・・(汗) 私の大好きな「ブルーホール」も「丸・円」だしなぁ。
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