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| 2021年12月25日(土) ■ |
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| 音楽を楽しむ人たちの支援(フォロー)ができるか |
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行政がまちづくりをしようとすると、ジャンルが偏ったテーマより、 老若男女、みんなに喜ばれるような機能を設置するケースが多い。 だから独自の特色を出そうとすると、反対側からクレームが寄せられ、 結局は、無難な施策やイベントに落ち着くことが多い。 けれど、これからはそんなことをいってはいられない気がする。 行政こそ住民のターゲットを絞り、ピンポイントに施策を打たないと どんどん住民は離れていってしまう。 例えば・・音楽でまちづくりをするのなら、 アピールするために、音楽を町中に流すのも良いが、 やはり、新しい図書館に楽譜コーナーを設置し貸し出す。 (すみません、著作権法でだめかも・・(汗)) 音を出しても平気な防音の部屋をたくさん提供する、 カラオケボックスと提携を結んで、楽器練習がしやすくする。 どうしたら、音楽を楽しむ人たちの支援(フォロー)ができるか、 を考えた方が、面白いまちづくりができると思う。 彼らが、音楽を思いっきり楽しむ環境が整った時、 知らない間に、そんな噂が口コミで広まり、 あの町は、音楽でまちづくりをしている、と評価され、 あの町に、住んでみたいな・・になるんじゃないのかな。
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