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| 2021年12月31日(金) ■ |
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| 「許せないこと」「譲れないこと」を伝える |
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客観的データを示し、一年の成長を振り返るのは、 大晦日という日を生き切った「翌年の元旦」と決めている。 だけど、主観的な振り返りは、してみたい思う。 一年前と比べて、どんな心の変化が起きたか。 GWを過ぎた頃からだろうか、妙にストレスが溜まりはじめた。 別に、いきがって世直しをしたいわけではないが、 「許せないこと」「譲れないこと」を見逃せなくなった。 それを相手に伝えようか、思い悩むことはあったけれど、 誰も口にしないのなら、63歳の役割として私が・・と思い至った。 結果的には、それも受け入れられなかったけれど、 自分としては、心の違和感を我慢せずに伝えた、という形が残った。 2年前の年末は、クレーマーのしつこい攻撃に遭い、 本当に心が折れそうになったけれど、今年はちょっぴり違う。 私にとっては、けっこうハードな一年間だった気がするが、 このまま指摘せずに、我慢して生き抜くよりよかった・・と 思えるような状態まで持ち堪えた気がする。 さて、来年はどんな一年になるのやら、神のみぞ知る。 まずは明日、しっかり2021年を振り返り、分析するところから。
P.S. 私の中では恒例になっている 「大晦日の夕陽に向かって手を合わせ、今年他界した人を偲ぶ」 今年は5人。お世話になった父の友人、仕事でお世話になった人、 若い頃、文化関係で助言いただいた女性、 そして、今でも信じられない役場の後輩や、 近くに住んでいる、中学時代の同窓生など身近な人が亡くなった。 あらためて「ありがとうございました」そして「お疲れ様でした」 (今年も、大型商業施設 の駐車場屋上から日の入りを拝みました)
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