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| 2022年01月28日(金) ■ |
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| これからの豊かさとは? |
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喫茶店に置かれていた「婦人画報」の特集ページで見つけた 「これからの豊かさとは?」の定義が、私の目に留まった。 「価値観でつながる仲間をもつこと」「自然の循環をあじわうこと」 「少しの不便を楽しむこと」「集うこと。価値あるものを長く使うこと」 どれも、なるほどなぁ・・と思わせてくれた。 私が、町の総合計画策定を担当させていただいた頃は、 「豊かさ」とは「選択肢が多いこと」だった。 だから、町が目指す将来都市像を 「豊かさを実感できる生活都市:清水町」とし、 (基本理念) 人間(ひと)・地域(まち)・自然の共生 (5本の柱)を以下のように定めた。(懐かしい・・25年前) ・安全と安心を実感できるまちづくり ・産業の活力を実感できるまちづくり ・美しく質の高い生活空間を実感できるまちづくり ・新しいライフスタイルを実感できるまちづくり ・ゆとりと生きがいを実感できるまちづくり そして、25年後、退職した私がこれから目指す生き方は、 「豊かさを実感できる生活」に尽きるのだから、 私の生き方の指針は、前述の4本の柱でいいのかも知れない。 ・価値観でつながる仲間をもつこと ・自然の循環をあじわうこと ・少しの不便を楽しむこと ・集うこと。価値あるものを長く使うこと そのためには、何をすればいいのかなぁ、とじっくり考えたい。
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