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| 2022年04月02日(土) ■ |
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| 20年ぶりの妻の手作り弁当 |
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3月31日に退任して、「無職」の肩書きで迎えた、初仕事。(笑) 退職の少し前に、シルバー人材センターの加入条件が60歳以上と知り、 早速登録して、与えてもらった仕事は「公園管理人」。 支給された腕章には「公園維持管理作業員」と書かれていたが、 町内の都市公園や児童公園などの維持管理が主な仕事らしい。 仕事については、またぼちぼちと書いていくが、 今回の話題は「20年ぶりの妻の手作り弁当」。 娘が高校卒業して以来というから、本当に久しぶりだ。 まちづくりをしている公務員だから、妻に作ってもらった弁当ではなく、 昼食は、町内の飲食店やお弁当屋さんで・・というこだわりから、 お昼はずっと外食だったのだが、それも卒業したから、弁当持参とした。 お昼の休憩時間に、妻が作ってくれた弁当を開ける瞬間、 なんだか照れくさかったけれど、ちょっと新鮮な気分だった。 もちろん、公園管理の仕事は毎日ではないし、週に1、2度だけど、 妻の手作り弁当を食べる楽しみができたことは、嬉しい。 「愛妻弁当」かどうかは、妻に訊いてみなければわからない。(汗) 朝食も夕食も、一緒に食べているんだけれどなぁ。
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