| 2004年03月11日(木) |
ライトニングボルト@渋谷o-nest |
��WRENCH ��COM.A ��ZOoOoOm ��LIGHTNING BOLT 間違いなく本年度1、2位を争うベスト・パフォーマンスである。��の演奏終盤、ギタリストの「Hey!LIGHTNING BOLT!!」のかけ声と共に(ステージではなく)フロアの隅から大爆音が。��がまだ演奏終了したてでステージ上にいるのにかかわらずフロアはノイズと爆音の�い療仂譴妊�オティックな様相。しびれた。高所を求めるクラウドが無人のステージに駆け上がりポゴってる。以後ノイズの洪水の1時間弱。終始演奏者の姿は見えなかったが、時折全身汗汁ぐっしょりのドラムのひとが人波かきわけフロアの床でぶっ倒れ(休憩??)その間ベースソロで盛り上がったりするという塩梅。ちなみにライトニングボルトはベースとドラムのデュオ。千手観音を思わせる鋭角かつ複雑な超絶トライバル・ビートを叩き出すドラムと、超高電圧ファズベースをブリブリうなりあげるベースとのかけ合いはまさにハードコア!熱い! ひょっとしたら、音楽の形式は違えども、ビートニクスの時代(1950年代)のNYのジャズシーンってのはこんな代物だったのかも。先の見えぬ展開。かろうじて曲の骨格は保ったままでの奔放なインプロヴィゼーション。 終演後、物販は人だかり。かろうじて��のCD−Rを購入。なにげに��のトライバルさ(プラス人力トランス、ジャム風味)も気に入ったのだ。
久しぶりに耳のキンキン(残響)がこだまする夜。しびれたあ。汗ばっちり。風邪ひかねばよいのだが。濃い一夜であった。眠れなくなりそう。
帰りにまたしてもげんこつニンニクラーメンを食してしまう。大盛り。最近LIVE帰りはこればかりである。
はさみ込まれたフライヤーにて、な・な・なんと!AMOKの東京での初LIVEが行われることを知る!4月!行かねば!
ハードコア人生に点火!4/7のmaeのチケットも取ろう。と固く誓う。
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