| 2005年02月14日(月) |
ぎゃああああ!!!! |
「エーステルちゃん、あーそーぼー」とハムケージを覗いたら、エステルちゃんは水飲み器を足場にケージの金網をよじ登って遊んでいました。 「そんなことしてると落ちますよ」とお腹のふこふこした毛を突付いたりして遊んでいたら。 「ん?」と。 何か左の後ろ足に黒いものが見えて、何か引っかかってるのかな?と捕まえてよくよく見てみたら…
な、なんかエステルの足が黒ずんで干からびたみたいになってるー!!!
いやあああああ何コレー!!?? 左の後ろ足の先、つま先部分が黒く、何か言うなれば壊死したみたいになってるよー!!ついこないだまではピンクのつやつやした綺麗なあんよだったのに、どうしちゃったの!? エステル当人はいたって元気なのですが、ど、どうしよう、獣医…ああでもこの辺ってジャンガリアンハム見てくれる獣医っていたっけ…? ってかもう夜中だし…あああああああ…(混乱)
あ、明日、獣医探して行って来ます…!
…と混乱の極みにある日記を書いたのが昨夜寝る前のことでした。 パソコン落として寝ようと思ったら上記のような状態だったので、もう、朝起きたらエステルが冷たくなってたらどうしよう、バイト行ってる間も帰ったら冷たくなってたらどうしようと嫌なドキドキと不安に襲われて仕方なかったです…。
バイトから帰って電話帳で一番近い動物病院を探して、エステルのケージを抱えて「すいませんハムスターって診てもらえますかっ」と。 「はい、大丈夫ですよー」と言われてひとまずホッ。 しかし順番を待ってるうちに今度は「悪い病気だったらどうしよう」という不安がムクムクと。 なんか涙が出て来そうになるし。
…診察の結果、やっぱり足は壊死しちゃってて、もうどうしようもないと言われました。 「骨折か何か足に怪我をして、そこから血が巡らなくなっちゃって壊死しちゃったんだねー」と先生が言ったのですけど、…私そんな怪我なんて全然気付いてなかった…。 「化膿とか、悪い菌が入ったりはしてないようだから、このまましばらくして完全に干からびたらポロっと取れるよ」 …ポロっと、取れる…(あっさり言われましたがけっこうショック)
朝晩二回飲ませるようにと薬を貰って帰って来たのですが…何だかすごい自己嫌悪に襲われています…。 怪我をして、壊死してしまうまで気付かなかったなんて…。 自分のことにかまけっぱなしで、気が沈むのなんだのと、それでエステルのこと放っておくなんて飼い主失格ですよね…。 ごめんね…怪我して痛かったよね、足一本無くしちゃってごめんね…。 エステル当人は至って元気です。壊死した足を引きずりつつも、エサも食べてるし回し車で遊んでるし。それがせめて救いです。 ごめんね、ダメな飼い主だけど、エステルが大好きだよ。
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