| 2005年02月15日(火) |
いつかケージの中に。 |
一夜明け、夜行性のハムスターであるエステルさんは私が起きる頃がおやすみになられる時間です(実際にはかなり狂ってると思いますが) 昨夜も回し車で遊んでる音が聞こえていたのですけど、よく聞くとやっぱり音が違う…。カラカラカラ、って軽快な音がしてたのに、今聞くと、カラカラ、スカっ、カラカラ、スカっ、て感じで足を引きずってる音が…。 「エステル、元気だね!?」と確認。ちょうど寝る体勢だったエステルさんは「何だよう」という顔をしてましたが。 寝る前に薬を飲むのだ。
犬とか猫だったら口開けさせてごっくん、とか出来るのかもしれませんが、相手はハムスター、おとなしく「はーい、口開けてー」なんて聞いてくれるわけがありません。 「エサに混ぜてもいいよ」と獣医さんは言いましたが、やっぱり直接飲ませて飲んだことを確認しないと不安なので。 ハムスターの薬遣り。首周りのたるんだ皮膚を引っつかんでぶらさげ、ひっくり返して「あが」と口を開けたところを狙って薬を1滴。 まあ、薬そのものは甘いシロップみたいな薬なので、口の中に入ればおいしそうにペロリとしてますが。
…しかし、今日はまだついてましたが、「そのうちポロっと取れる」エステルさんの足…。 いつかケージの中で干からびた足を発見するのかしらと思うとちょっと…なのですが、っていうか先生「自分で食いちぎって食べちゃうかも」とか言ってなかったか…げふん。 まあ、足が取れてもそれでエステルが元気ならいいです、うん。
|