このえの毎日だらだら日記

2005年03月28日(月) まだ

エステルがいる気がして、朝いつものようにエサをあげようとしちゃったり、「遊ぼー」と声をかけてみたりしてしまいます。
でもケージの中はもう片付けてしまって空っぽで何もなくて、当然その中に住んでいた小さなハムスターももういなくて。
あの子は天国に行っちゃったんだ、と思い出して、また悲しくなります。
「…ねえ、エステルがケージにいないんだけど、何でかねえ?」と思わず呟いてしまって、弟や妹に、「お姉ちゃんが壊れた!」と騒然とされてしまったり。


…ごめんなさい、頭では分かっているんです。エステルは天国に行って、そこでお腹一杯おいしいものを食べて、思う存分遊んで、幸せだって、分かってるんです。
でも、あの子がいないことが寂しいです。
今までのハムたちは家族で飼ってる子だったけど、エステルは私の子だったから。私がペットショップから選んで連れて帰って来て、一緒に暮らした子だったから。

ごめんなさい、すぐにまた立ち直りますから。
今はもう少しだけ、泣いてていいですか?


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