| 2005年08月07日(日) |
世界の幽霊妖怪幻想生物。 |
私のポリシーは、『信じている限りはその人の心の中にはなんだって存在している』です。 それは魔法使いかもしれないし、妖精かもしれないし、神様かもしれない。 そんなもんいるわけじゃないじゃん、いい歳して御伽噺なんか、って言う人より、でももしかしているのかもしれない、まだ誰も知らないだけで、どこかにいるのかもしれない、って信じている人たちの方が、きっと人生楽しいと思うのね。
…とかちょっとまた真面目に始めてみましたが、別にたいした話じゃないです。だってタイトル↑ですよこの日記。 ええ、ちょっと今欲しいものがあって。
『世界幻獣事典』、が欲しい。
あっ、待って引かないでもう少し話を聞いて! …好きなんですよ、妖精とか妖怪とか幻想生物が。絶対どっかにいると思ってますもの、私。 水木しげるとか素晴らしい人物だと思うね! んで、前から幻想生物の本が欲しいなーなるべく世界のいろんなのが載ってるやつー、とか思ってて。 そしたら休憩時間によく行く本屋にあったの。
その場でレジに行かなかっただけ褒めてください(無理です)
今度お給料が出たら『ナルニア国』の文庫版箱入りを買おうかと思ってたんですが、ちょっと『ナルニア国』負けそう(笑)
でも、そういう幻想の生き物を信じているというと絶対なんかちょっと「…へえ…」という目で見られることが多いのが微妙に気に食わん。 『科学』が『魔法』で『異端』だった時代もあったの、今目の前にある現実が全て正しいとは限らないの。 科学は有能だけど万能じゃないのよ。
妹は今日、豊川海軍工廠の慰霊祭に行きました。T川高校は旧制学校時代にたくさん学徒動員で生徒を失ったから、生徒は毎年参加が義務なんですって。 でもそれはいいことだと思うのね。 彼女の修学旅行は沖縄だそうです。いろいろ学んでくるといいと思います。 そして私ももっと学ばないとね。
映画のバトンは週末にでも、ゆっくり書きますね〜☆
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