最近、茶葉の消費が激しいです。 紅茶とか緑茶とか中国茶とか、ちまちま買っててわりといっぱいあって、少しずつ飲んでたんですけど、最近減りが早い。 前にも書きましたが私の部屋は寒いので、温かい飲み物が欲しくなるからよく飲むんですよねー。
彩さんから貰った緑茶がおいしいvvイチゴの香りvv
でもうちには電気ポッドとか、置くスペースもないので、お茶を飲むときはいちいち薬缶を火にかけてお湯を沸かさねばなりませぬ。 別に大した手間じゃないんだけどさ、一回お湯を沸かしてお茶を入れる→しばらくそのお茶を飲む→無くなる→また飲もうと思う→お湯が冷めているのでまた沸かしなおし、という…沸かし直しの時間とガス代が…ね。 お茶は温いお湯で入れてもおいしくないしー。むむむ。
とりあえず今度街の中心部まで出たらまた紅茶の葉を補充してこようと思います。
さて、それでは今日もクローバープレイ日記でございます。 頑張ったよ私!今日の午後でクリアしたよ、『ハートの騎士』エース。
<ネタバレ> 『ハートの騎士』が役目で、自分でも俺は騎士だから、と言うくせに、エースは他の誰より自分の役を厭っている。 役を、というか、自分が役を持っていること、をかな。でもルールだから、一回ついた役は死ぬかゲームが終わるかしないと外れない。 それでも逃れたくて、自分がハートの騎士であることを忘れるために、エースは時計塔でユリウスの部下として壊れて隠匿された時計の回収をしていた…のですが。 クローバーでは遊園地と時計塔が引越しに伴う地殻変動で消えています。 エースの逃げ場だった時計塔、ユリウスがいない。
やさぐれてます。ものすっごいやさぐれて八つ当たってきます、エース様。
そのくせ、自分が落ち込んでいて弱っていることに自覚がない。 いつでもどこでも爽やか、裏表のない、晴れ渡った青い空みたいな男、それがエース。 でも青い空って、実はじっと見ていると空寒くなるものでもあるんですよね。 どこまでも、何の曇りもなく青い。果てが無くて、怖い。だからエースは青い空に似ている。 替えの利かない大事なもの、を持ちたくないと思っている。 他の人たちは、替えの利かないものに憧れつつ、でも自分には持てない、そうなることも出来ない、と思ってる…節があるんですけど、エースは、持ちたくないと思っている。怖がっている。 そんなものを持ってしまったら、自分が自分でいられなくなる、と思ってるっぽい。 でもアリスのこと、ユリウスのことを、大事で失いたくないものだ、と認識もしている。しているけど、そんな風に思っていることが嫌。 だから、『本当に行きたい場所にいける』ドアを開けてそこにユリウスがいたら切り殺してしまうし、アリスのこともいつか殺してしまうかもしれないと思っている。 持ちたくないし、持ちそうになったら線引きをする。それでも尚、だったらいっそ自分の手で壊す。 うーん、もしかして一番臆病なのかな、エースって。最初から終焉を見ていたら何も始まらないんだけど、エースはそれでいいと思っている。見えない終焉を予想して怖がっている。 そんなエースとの恋…恋かどうかも怪しいな。アリスは『同情』だと言っていましたが、同情は好意を持っていないと出来ないから…。 ユリウスとエースの関係は、共依存みたいなものだと思うんですよね。 ユリウスにとっては、エースといると足りないものだらけの自分でも、こいつのことは救ってやれている、と満足できる。 エースにとっては、ユリウスのところにいる一時は『騎士』という役を逃れて息をつくことが出来る。お互いお互いの存在を自分が生きるための踏み台にしている。 アリスとになると…どうなんだろうなあ、恋愛じゃないんだけど、共依存でもないような…不思議な関係。
とりあえずエースと一緒にいるとスリリングな生活は出来ます。 お城の中でキャンプはもちろん、デートで滝つぼや崖から落ちられます。まあスリリング。 お城の庭に出たイルカ、斬り殺します。…イルカ、可愛いのに…orz ってか、今回エースの私室が出て来たのに驚いたんですが(笑) 超絶迷子なので、自分の部屋にも辿り着けず、ハートでは1人だけ私室でのシーンがなかったんですよね、この人…。 今回はお部屋に入れてもらえます。…仮面だらけの不気味な部屋。 でも確かに、仮面を被って違う自分に、ってのはありますけどね。顔が見えない、周りから見られているのは自分ではない違う顔。だからこそ出来る振る舞いというものもありますが。 『恐怖を克服するには自分が恐怖そのものになってしまえばいい』っていうのもね。今回ゲーム中でエースがそれに似た台詞を言うんですけど。 自分でないものになってしまえば、今抱いている恐怖からは逃れられる。エースにとって仮面はその象徴なのかな。
ちなみにエース様はうさぎがお好きだそうです。見ていると思わず笑ってしまうほど微笑ましいから好きなんだそうです。 …エース様それは嘲笑というのではありませんでしょうか。 ちなみに猫のことはあの色彩感覚は面白いそうで、ねずみはたまに病院に言っておいでと言いたくなるらしいです。
ってか、あなたが病院に言った方が…病んでるよエース。 でもエースの場合、自分が病んで狂ってることに自覚があるからな。 一番恐ろしい、でも一番臆病で可哀想な人。それが今回のエース感想です。 <バレバレ>
エース終わったから、これでやっと帽子屋屋敷に行けるー!!嬉しいー!! もう、帽子屋さんちは最後、なんてどうして決めたんだ私…と思ってたの。 アットホームなマフィアの皆さんに癒してもらってきます(…アットホームなマフィア…)
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