晩御飯にきのことベーコンのパスタを作ったら唐辛子入れすぎて、今もまだ若干唇と口の中がひりひりします。
前に使ったときに全然辛くなかったから大丈夫かなって思って1本入れたら辛かったよ…外れた。 …いや、当たり?
そしてそういえば1月20日はうちのママンの誕生日だったのを今日唐突に思い出しました。 やっべ、すっかり忘れて何にもしてねえ(汗) 1週間遅れでもお誕生日祝いは許されるものでしょうか。 なんか父親から花束貰ったらしいからもういいかな(オイ)
遙か4の残りの登場人物が明らかになったみたいですねー。 とりあえず第一印象は葛城忍人さん、かな。 今後の情報次第でどう転がるか分かりませんが。
明日は『スウィーニー・トッド』見てきます。
ちょっと間が空きましたがちまちま進めてたのよ、クローバー。 お待ちかねの帽子屋屋敷滞在なのでうはうはうvv(バカ) 帽子屋屋敷の門番、『ブラッディ・ツインズ』トゥイードル=ディー&トゥイードル=ダム。 …そういえば、ハートの時から疑問だったんだけど、他の人たちは『帽子屋』『三月兎』『ハートの女王』みたいに原作アリスに出て来る役の名前があるのに、双子だけは『ブラッディ・ツインズ』が役名なのかしら? 原作だとトゥイードル兄弟はトゥイードル兄弟だったはずだから、特別二人を表す二つ名って…あったかな?
<ネタバレ> 相変わらず…アンファンテリブル…。 『少年期ならではの悪意・残酷さに満ちた恐るべき子供たち』(確かそんな感じ)って意味に相応しい少年たちだよディー&ダム…。 でも帽子屋さんちは上司部下仲間うちの仲が良いので、恋愛関係ないお屋敷の中でのちょっとしたやり取りも面白いですvv 冒頭、引越し後周りがどう変わったのか見に行ったアリスを門の前で待ち構えてるエリオットとか。開口一番「遅い!」って、お前は門限破りをした娘を叱る父親かと(笑) ボスは相変わらず紅茶マニアだし…紅茶のことになると声が裏返ってますよボス…前作は舞踏会前の『フラワリー・オレンジ・ペコー』を語る様が非常に…あー、熱っぽくていらっしゃいましたが、今回は森に住む海洋生物イベントで『マスカットフレーバー』について熱く語ってくださいました。 さて、双子。 子供であることを武器にしている子供たち、ですが、今回は『子供のままだとお姉さん(=アリス)に男としてみてもらえない!』と思ったらしく…大人になります。大人のお兄さんに。 …何でもありだなこの世界。ブラッドが薔薇を手入れするように、進めたり戻したりするだけだからいつでも好きなときに好きなように大きくも小さくもなれるそうです。なんという都合のよさ。あー、そういえばお城のキングも会合のときは若返ってたっけ…。 まあ、大人になっても中身が変わるわけではないので、相変わらずなんか妙な玩具で遊んでますが。お風呂で。 ブルーブルーイルイルドルフィンちゃんとか、レッドレッドタコタコオクトパスくんとか、なんかよく分からない…玩具…。 最近の玩具はちょっと二つに切ったくらいですぐ壊れるから耐久性に難ありだそうです。普通壊れると…。 双子の方では大きくても小さくてもどっちでも、大きくなるとお姉さんが小さくなって可愛いなーvvいいなーvvくらいのものですが、その相手をするアリスの方は堪ったものじゃない…というか、大きくなったせいでそれまで可愛い弟感覚だったのが異性として意識することになって混乱しています。 でも、大きくなるにあたって屋敷の使用人さんやメイドさんたちに、どうすればお姉さん好みになれるかをアドバイスしてもらっていたらしいのはちょっと可愛いvv っていうか帽子屋さんちの使用人さんとメイドさんたちはいいキャラだと思う。お風呂上りの双子とアリスを冷やかす?さまとか…火のついた若者は止められない、とか。若干言い回しが年寄りくさい(笑) お風呂上りに髪を拭いてもらう回数…拭いてもらうのにかかる時間かな、それについて揉めたりしています、双子。 アリスとしては双子に差別をつけずに平等に扱いたい、でも見分けがつかないのも失礼だと思う、でも子供の時の双子はわざと見分けがつかないように衣装と瞳の色以外は全く同じにしている、たまにそれも入れ替えて遊んでいるのだけど、大きくなると外見で区別がつくようになるのですね。 ディーは長髪リボン結び、ダムは短髪ピン止め。 …何となく、でも、双子の発言の端々に、あんまり幸せな過去じゃなかったっぽいのが見え隠れしている。わざと二人見分けがつかないように、同じように、ずっとお互いとは一緒にいられるようにしてるのかなって。 どっちか1人だけ、じゃなくて、2人一緒に、両方同じように同じだけ好きになって、ずっと一緒にいてくれる人を求めている? そして双子が相手だとエリオットのいいお兄さんぶりが際立つったら(笑) 2人相手は大変だろう、てなんか激しく下世話方向にずれたアドバイスをくださいます。ピー音ばっかだよエリーちゃん!!(爆笑)
アリスが怖いのは、いきなり大きくなった双子ではなくて、双子が大きくなったことで自分が置いていかれること。 それまでは子供で、弟みたいなもので、もっと大きくなって、もっと他のものが見えるようになったら、もしかして離れて行ってしまうかもしれないけど、それは今すぐではなくてまだずっと先のことで、それまでは一緒に、自分のそばにいてくれる。…この時点で恋愛感情じゃね?って気もしますが。 そう思っていたのにいきなり大きくなっちゃった。 自分から離れて行ってしまう、今までは小さかったから、自分なんかのことでも慕ってくれたけど、大きくなったら良い意味でも悪い意味でももっと他のところに目が行くようになる。そうしたら離れて行ってしまう、という恐怖?焦燥?そんなものが突然表面化してきたせいで混乱した、のかなあ。 双子の方は大きくなろうが小さかろうが変わらないんですけどね。 お姉さん好き好きー、って、それだけ。
ラストでブラッドが、双子は責任を欲しがっているから、アリスの負っている責任を双子に渡してしまえばいい、みたいなことを言うのですけど。 責任を持てば、自分たちの存在は無意味ではなくなる、果たさなければならないことが出来れば、意味が出来る、って。 まあ、それは他のキャラの時にもいろいろ出てきた『この世界の住人は全員替えがきく』ってことに繋がるのですけど。 アリスが残ったのは双子がいるから、双子を置いていけないから残ったんだ、って、双子のせいにしてしまえばいい、って。 まあアリスは拒むんですけど、残るって選択をしたのは自分だ、って。 ただ、個人的にはアリスがどうしてそこまで自分を責め続ける必要があるのか、ちょっと分かんない。 このゲーム、語られない背景に『お姉さんは病死していて、アリスはそれを自分が自立のために家を出ると宣言したせいだと思っている』ってのがあるんですけど、誰しもいつかは自立して家を出る…いやまあ、家を出る出ないはそれぞれかもしれませんけど、自立はいつか誰でもしますよね。 アリスは完璧すぎるお姉さんにコンプレックスがあって、そんな完璧なお姉さんの時間を自分が奪っている、って負い目があった。お母さんが亡くなってからお姉さんが家の中を取り仕切ってたから。 お姉さんへのコンプレックスと、自由になって、という願いから家を出ることを決めた。 そのタイミングでお姉さんが病死してしまった、のは、まあ、不幸なタイミングの悪さだと思う。 でも、じゃあ果たしてお姉さんに何事もなく、アリスが無事に家を出て、それでコンプレックスが消えていたか、アリスは後悔せずに日々を送れたか、って言うとそれは疑問だと思う。 たぶんお姉さんが病死せずいても、また別の理由を見つけてアリスは後悔するし、コンプレックスは消えないと思う。 だって根幹を解決してないんだもの。アリスはお姉さんと向き合っていない。向き合って話していないから、自分の想像の中だけであれこれ考えて、そこで完結させてしまっている。 ずっと、『実際お姉さんはどう考えていたのか』を知らない。知ることから逃げていた。 完璧で美しいお姉さん、はアリスの中での人物像で、本当はどうだったのかアリスは知らないし、知ろうとしなかったし、もう分からないし、だからずっと逃れられない。 もしかして、家を出る宣言をしてからそれを知るために話をするつもりだったのかもしれなくて、そうだとしたらやっぱり不幸なタイミングの悪さだけど。 アリスが必要以上に元の世界での責任だとか、残ったことでそれを捨ててしまったこととかを悔やむのは、本当はそこまで行く前にお姉さんの本心を知ろうとしなかった自分の弱さを悔やんでるのかな。それを、責任とかに言い換えている。
…なんて、アリスの根暗な部分は多大に私自身にも被るものがあるので、偉そうなことを言えた義理ではないのだけど。 っていうか双子クリアの覚え書きだったはずなのに双子の話題からずれたよ(苦笑) とりあえず森タコ、いやイカ?…なんか、タコとかイカっぽい緑の生き物…のイベントは可愛かったです。 サメはお茶会をぶち壊すので帽子屋屋敷には侵入禁止らしいです(笑) <バレバレ>
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