『スウィーニー・トッド』見て来ました。 最近は事前にネットで座席予約が出来るからいいですねー。時間に映画館に行って発券するだけ。らくちん。 すごい行列だったので、事前予約しないで当日直接行って買おうと思ったら待たなくちゃいけないし、希望の上映時間に見れなかったりするんだろうなあ…。 でも、できれば事前予約の支払いはクレジット以外でも出来るようになるともっと嬉しい。現金払いの方がいいな、何となく個人的には。 今日は初めてミッドランドスクエアの映画館に行ったのですけど、あそこいいですね、全席予約だからチケットさえ確保しておけばゆったり見れるし、座席もなんかふかふかだった。
さて、悪魔の理髪師さん。 ジョニデさんは見るたびに顔が違いますな。
いい感じに血が滴っておりました。赤くてどろっとして生暖かそうな鮮血塗れ。 とても切れ味の良い剃刀だ。すぱすぱ切れるよ。
フィリングが◎◎(いちおうネタバレなので伏せ)なのは分かっていても、ミセス・ラベットのパイはおいしそうだvv しかし途中の妄想炸裂っぷりにはちょっと笑ったけど。トッドさんが似合わないにも程がある(笑) あと、リックマン氏はやはり良い声をしていらっしゃいます。 ところで、アンソニー役の人をどこかで見たような気がするのですけど、あの俳優さんって何か他に映画出てるのかな? パンフ見たら分かるかなって思ったんだけど、パンフにアンソニーの人の経歴載ってなかったんだ。
『スウィーニー・トッド』は実在ともそうでないとも言われているらしいですが、実際人肉売ってた肉屋さんはいますよね、第一次世界大戦後のドイツだったかな、フリッツ・ハーマン。 人殺して捌いてその肉売ってたらしい。…なんでそんなこと知ってるのか突っ込まないでくださいね。別にそっち方面に興味があるわけじゃないですから…。 あと中国のスプラッタな映画でも人肉饅頭の話が…。 結局、死んでしまえば豚でも牛でも鶏でも犬でも猫でも、人間でも『肉』なんですよね…人が人を殺してその肉を食べるのは最悪の罪であり、最高の悦楽でもあるらしい。 とはいえ、スウィーニー・トッドの場合はその発端は復讐、パイはその証拠隠滅の手段以上のものではないので、悦楽云々とは関係なさそうですが。
映画の後、某方相手にちょっと拗ねてみた。子供っぽいなあ、とは思ったけど、自分でも。 時々、自分がやたら子供っぽいのを自覚する。
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