永久という名の瞬間
2004年05月09日(日) そう そう そう

 鬱状態はまだいい。1人で落ちてりゃいいから。
 躁のときは激しく困る。
 他人に弊害があるし。後で馬鹿なことをしたと嘆くのがわかっていて、はしゃぐ自分が嫌。
 ブレーキ、コントロールというものが一切効かなくて、まるで自分の感情でないような気さえする。
 視界が狭くなり、いびつな時間が流れる。
 笑う私の声が、なにより虚しい。

 なにせ、外から見ればみっともない。
「あんたは痛いです」
 これが躁の時の私の、周りの評価。恥ずかしい。



おせんべい一袋
フロマージュ1個
ポッキー一箱
アイス1カップ
板チョコひとかけら。
合計数千カロリー。
 これらを夕ご飯の後に詰め込んだ。

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photo by 東雲