一日をどうまとめても、とりあえず寝てたという記憶しかありません。 常に寝ていました。 しかも夢の内容をばっちり覚えてて、 とりあえず、ヒロシでした。
とりあえず、ヒロシは事故を起こし、 二度寝した次の夢では拳銃で打たれてました。
事故ったのはなかなかふてぶてしいヒロシを覚えています。 事故ったのに、
『んーーね!』
って顔していました。 事故った相手はガタイのデカイ白髪の老人夫婦だったです。 でも、なぜか傷もなく、後ろに乗っていた僕とぽてさんとヒロシは お茶をよばれました。
その次はなぜか俺がマックスバリュでバイトしてて、 折戸が出てきました。折戸もバイトしていたようです。 折戸は俺に会うなり、
『久しぶりやな。』
と、少し愛嬌を見せてくれました。
ま、意味のわからん夢でしたね。起きるとヒロシと高橋が ジョジョ読んでいたのには少なからずの感動を覚えました。
カラオケに行く予定だったのですか… 色んな理由でいけなくなりました。 ま、俺が一番悪いでしょうヽ(´ー`)ノ だって寝てたし(何
そして、台風の中高橋は帰っていきました。 哀さんが車に乗っている途中に台風を心配してくれて メールしてくれた内容によると、三重で一人死者がでたそうです。
その後、ヒロシに家まで送ってもらい、 家に着きました。 その後、何となく雨に濡れてみるかって思って、 傘を右手に持ちながらも雨に濡れていました。 次々と落ちてくる雨はなんか涙みたいです。 そもそも雨にあたりたいってこと自体が、 泣きたいって感情に近いからかもしれません。
もしも、アノ子にもそんな風に思わせていたとしたら…。
雨に満足して、家にはいりました。飯を食いネットをしました。 サキと話しました。 色々話しました。 サキも話してくれました。いつも以上に喋ってくれた気がします。 嬉しいです。例えそれがどんな内容だろうとね。
恋愛もハードルがあったほうがいいみたいです。 不幸ってのは幸のためにあるようですね。 僕たちもそう。 意見の食い違いがあるから、御互いを分かろうって思えるんだね。 大変渚は今幸せです。はい。果報者ですね。 例えそれが超えられないハードルだとしても、 ハードルを壊してでも前へ進む。
転ぶ回数なんて気にして生きるのは心配性です。 なるべく転ばないようにじゃなくて、 もう、転びに行くぞ!みたいな勢いで進む方が楽しそうです。 スキーだってそうですよね。 こけるなら、怯えて後ろにこけるのは危ないんです。
こけるなら前に!!! ですよね。
彼女にも言いましたが…年上の方が僕は好きだったんです。 一番嫌いなのは今は同級生ですけど。
近頃年下が好きになりました。 現在進行形の彼女を見てると、これからがとても楽しみなんです。
これからある、色んな不幸と、 それを追い越す幸せを抱えて生きていくわけですね。
色んな悲しみと喜び抱えて生きていくわけです。 それってすっごく楽しみです。
きっとどんどん綺麗に、カッコよくなっていくんだろうね。 僕の手に納まらないほどをキミはこれから手に入れていくんだよ? それはとても未来に希望を感じないかい?
未来なんて誰にもわからない。 まだ形成されてないんだから。 運命ってのは命を運ぶって書く。 運ぶのは誰かって自分。 自信は自分を信じるって書く。
将来を悲しむ必要なんて何もないよ。 何もない所に不安は感じるものだけど、 まだそれは分からないじゃないか。
運命はオバケ屋敷じゃない。
おばけが必ず出るとは限らない。
一寸先は闇なんて言葉ある。 石橋は叩いて渡るべきかもしれないけど、 君子は危うきに近寄らないかもしれない。
それでも、不安や苦悩に猛突進して、 悩み嘆き悲しむキミはとても僕から見たら輝いてるよ。
これからキミがとてもステキになっていくって僕は分かってるから。
自分を嫌う必要なんてない。 僕はキミを必要としてるから。 僕以外にもキミを必要としてる人は間違いなくいるから。 キミを必要とする人はこれからたくさん現われてくるだろうから。
『生きること自体が価値のあることだ』
と言う言葉を聞いたことがある。 その意味を僕は巧くとらえて、 キミに聞かせてあげることは出来ないけれど、 そんなことはもうキミには必要ないね。
僕が何も言わなくたって、 僕が蜃気楼みたいな『思い込みの壁』になれたら、 キミはビルの屋上の一番端にだって恐れなく行けると思うから。 僕はいつだって支えてあげるからね。
キミはそれ以上の優しさとか愛とか… 言葉に表すにはもったいないものをくれるから、
僕は何も負担に思わないで、キミを支えられるんだよ。
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