2001年08月22日(水) 灰色決定!(笑

サキの家に遊びに行きました。
朝、台風の影響でどうなるだろうってずっと心配してたけど、
うまいこと逃げていきましたヽ(´ー`)ノ

日頃の行いがいいからでしょうかね?
うん、きっとそうでしょう!

9時47分のバスに乗る予定だったのですが、3分も遅れてきました。
バスや電車って渚そう利用することないんで、まだ慣れることができません。
バスとかの料金表示がつい最近どうやって出てるかって分かったくらいですから。
バス降りる、10分前から硬貨ぞずっと握り締めて、払うころには
少し温かくなってます(笑
アレ、少し思ったのですが、料金常にあってるんでしょうかね?
少なめにいれたら、やっぱ運転手に怒られるのでしょうか?
それとも入れた金額がわかるとか?
良心に任せる?
無知な僕にはわかりません(苦笑

バスで降りて、サキが待つ近くのオークワ(ショッピングセンター)まで
歩いていきました。
サキがアイスクリームの売ってるとこの前で僕を探していました。
可愛かったです。

僕を見つけるとニッコリ笑ってきました。
なんだこのやろー可愛いぞー
と思いました。

はい、当然です。彼氏馬鹿ですヽ(;´ー`)ノ
いえいえ、恥になんて思ってませんよ。コレが俺ですから。
って言うか偽れません。
どんな仮面とかも彼女の前においては無駄ですね。
アロンアルファでくっつけた僕の仮面があったとしても
はがれちゃうと思います。
彼女の前では正直なのです。

見つけてから手をつないで、ジュースとか買いました。
その日はサキが焼き飯を作ってくれるとのこと!!!
材料は家にあるらしいので、ちょろっとガムとか買って、
自転車を二人乗りして、サキの家に向かいました。

渚は結構自転車に二人乗りとか、二人でボーっと歩くのが好きです。
いっぱいお話とかしながら歩くのもいいですけど、
黙って時々彼女を見て、微笑んだりしてる自分が好きなのです。
俺が見てるのに、気付いて

ん?

って顔する彼女が好きなんです。
でも、彼女はそればっかりは嫌で色々話してほしかったらしく
口を膨らませて、ぶーって感じでした。
可愛いなぁと思いつつ、謝りました(笑

ごめんね(笑

ぶー。

これの繰り返し(笑
あと、僕は新しい土地に来るとどうしてもキョロキョロしてしまう癖があって(笑
ずっと周りを見て、アレ何?とかアレの名前は?
とか聞いてたのも悪かったのかもしれません。
途中烏岳(カラスダケ)って山があってそれの名前の由来を5分程考えてたら、
彼女の『ぶー度』があがったみたいで、ぷんぷんと怒ってました。

でも、可愛いのです。俺にとっちゃ可愛いの。
だから

ごめんねー。

ぷん。

こんな感じで田舎道を歩いてました。
道歩くおばさんがいたので

こんにちわー

というと返事をしてくれて笑顔でこんにちわと言ってくれました。
嬉しかったですねぇー。

ずっと僕が謝りつづけてると、途中で、サキが

『だって話してほしかったんやもん。』

と、本音を言ってくれました。
可愛い子です(笑

ごめんね。

って言うと笑顔で、さっきまで怒って距離をおいて歩いていたのに
近づいてきました。

でも、最終的に怒ってました(笑

家に着くと、彼女の犬のモモ君がいました。
ハスキー犬なのでとても大きかったです。
彼に会うのは二回目でした。

彼をじーっと見てたら

『入らんの?(怒』

って言われたので、

『は、はぃ。入ります』

といって、おじゃましまーすと言い、入りました。

前に来た時と違ってサキの母さんも最初からいました。
昼時にはサキの父さんも帰ってくるそうでした。

緊張しました。
部屋に入ると、サキが甘えてきました(笑
よしよしってしてあげると、犬みたいに喜んでました。

その後、色々本を読んだり、ネットしたり、話したり
いちゃいちゃしたりしました。

前の日に台風の風のせいで寝れませんでした。
寝たのが5時とかで、眠かったの。
だからボーっとしてたかもしれないね。サキちゃんごめんね。

その後、チャーハンを作ってもらう予定でしたが、
サキのお母さんがお昼を作ってくれました。
焼きそばを作っていただきました。梨も出していただきました。
とても美味しかったです。

前にサキのお母さんは
『友達やったらご飯作るけど、彼氏やったら作らん』
と、言っていたそうです。(サキのお姉さんにね)
前に僕はサキに彼氏って紹介されてたのに、僕の分までお昼作ってくれた
らしいのです…。気に入られているのでしょうか?嬉しいです。

そのあとに、お昼のお礼を言うのと、一緒にサキのお父さんにも
挨拶しました。
とても優しそうな方でした。

『ま、よろしくしたってな』

と、言われました。
心の中で
『当たり前っす!!!任してくださいっす!』
とか叫んでました(爆
が、そんなこといえるはずもなく

『あ。は、はい(震)。お昼ありがとうございます(緊張)』

と、言いました。
サキのお母さんはお料理上手ですね。素晴らしい方だと思いますよ。
最初ちょっと怖かったけど、今日(21日)会った時は
とても優しい方だなって言う印象をうけました。

そのあと、サキの家の周りを散歩ついでに薬草薬樹公園に行きました。
薬草は確かにありましたが、雑草まみれでした(苦笑

そこで、二人だけだったのでいちゃついてました('-'*)フフ
途中おっさんが車で通っていき、じろじろ見られました。

不純異性行為は、、、し、しておりま…おりませんよ!!!(汗

ずっと奥のほうまで行って俺が一人で走ったり
そこらに落ちてる棒をもって振り回してると、
サキに

ガキやなぁ(笑

と、言われました。
でも、何か嬉しかったのです。サキが言うと嫌味に聞こえないの。
その言葉の後に、

可愛いね♪だから好き♪

って言葉が隠されてる気がするからです。


途中で蜘蛛が休憩小屋の屋根からぶら下がってました。
糸を掴んで、サキを追い掛け回しました(何

もう追いかけてないのに、サキは逃げつづけて…


その結果水たまりでこけました。
見に行くとブリッジしてるみたいでした(爆

ごめん。ちょっと笑った(←なんて奴だ。

そのかいあって、少ししか濡れていなかったので(おしりだけね)


そのまま抱き上げて、広場の遊具まで抱えていき、座らせました。
足が痛いというので、おんぶして、水道のあるとこまで連れて行きました。

結構遠かったけど、
近くのほうの水道はアシナガ蜂がいて、危なかったのです。

そのまま抱えて、水道まで行って、サンダルと足を洗ってあげました。
ありがとうってサキが、言いました。

別にこれくらいいいのに、そんなこと何度も何度も言ってくれました。
ありがとうありがとう。
何か俺が逆に嬉しい。おんぶくらいつだってしたるっちゅうねん!!!!

そのあとチューしてくれました。感激でした。

ま、その後は…色々あって(恥

ちょっと、蚊にくわれましたが、
サキに歩ける?って聞いたら歩けるみたいなので帰りました。

家に帰ったらお母さんに笑われるとサキが笑いながら言っていました。

家に着くと、おじさんは仕事に、おばさんは先日の台風で落ちた栗を
拾ってるそうです。

僕は疲れてうとうとしてました。
サキがピアノ弾いてくれました。
拍手したのは覚えてます。
でも段々眠くなって…寝てしまったようです。

そのあと、気付くとサキがちゅーしてました。
でも、僕はうとうとしてて…
ぼけーっとしていました。
ま、そのあとも色々あって(照

おばさんが家に帰ってきて、また遊んでました。

リゲットの使いかた一応教えましたけど、意味わかりましたか?
ま、リゲットなんてケーブル回線だと、
あまり意味ないかもしれないんですけど(苦笑
いつか役に立つでしょう(笑!!!

そんなこんなしてると帰る時間になりました。
その後は僕が稲本家に行く用事があったし、
サキもご飯だし、疲れてるしね。
だから5時半頃だったかな?に帰りました。
犬のモモ君と僕はじゃれてましたが、モモ君が鳴くのです。
その結果サキのお母さんに

『コラ!モモ!』

っと、言われたので、慌てて離れました(笑

その後二人乗りして、稲本の待つ所まで行きました。


僕らってまだまだデートらしいデートもしてないですね。
映画見に行ったくらいかな?うん。あの時くらいだ。
いや、むしろデートらしいデートなんて知らないわけですけど、
でも、まぁ金がなかったらないなりに、免許なかったらないなりに、
遊べばいいと僕は思ってます。
門限はサキにも守ってもらいたいって当然思うからね。

そんな僕を認めてくれる彼女がいてくれて、僕は幸せに思います。

背伸びせずに彼女の前ではいつも正直な僕でありたいです。
そうさせてくれる、いつも無意識に素にしてくれる彼女は
かけがえの無いものだって思います。

今度会うのは31日だと思います。
祭りに『あの人達』と行くわけです。
色んな意味でも楽しみです…( ̄ー ̄)ニヤリッ


その後稲本家に泊まりました。
アヤツの母さんも料理が大変結構なお味です。
気遣いもしてくれるし、いい両親をお持ちですね。皆さんね。

そのあとニンテンドー64とかをしてて…
稲本の若かりし頃とかを見てて、笑いながら…
気付いたら寝ていました。

こういう生活っていいですね。
誰かの声を聞きながら寝る。
精一杯遊んで、寝る。
何も考えないで、無意識の内に寝る。

僕は今幸せですね。

昨日はサキのご両親ありがとうございました。
サキももちろんありがとね♪

稲本のご両親ありがとうございました。
おばあさまもおいなりさんとても美味しかったです。
勿論シンヤさんにも感謝です。ありがとう。

きっと生まれてきてよかったなんて過去を振りかって思うものだね。
その時は楽しすぎてその価値に気付いてないんだ。

ただ、今確信する。
僕は生まれてきてよかったし、今、果報者です。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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