2001年11月03日(土) 黒い太陽

人ってば、悲しい生き物です。

終末論を書いた中世の哲学者アウグスティヌスによれば、

人に過去があるのは、人間が思い出すからであり、
現在があるのは人間が直視するからであり、
未来があるの人間が期待または想像するからだと言われている。

時間は一般的に流れていると表現される。
しかし、そうではない。
人があるからこそ、時間はある。

その思いや、気持ちが時間を存在させているってわけです。


未来を知ることができれば、今を変えれれるのか。
では、過去も変えられる。

今日は明日の昨日。

ってことは、昨日の時点で未来を思えば、今日ってなわけです。
備えあれば憂いなし?

意味わかんなくなってきました。

人は完璧なものを求めてしまう。
完璧なもの。壊れも変化もせず、絶えず美しくあるもの。

イデア。

プラトンはそれを人は知っているから、
それを求めるという。

完璧なもの。
僕らは比較して生きているのか?

この世じゃない。あの世の外側の世界。

どうやってそれを考えついたのかわからないけど、
イデアに僕も憧れている面ってあるから、

プラトン僕は好きです。


ま、哲学者なんて所詮は暇人とも考えてしまうんですけどね。
でも、そういう人がいる時代ってきっといい時代だろうなとも
思えるんですよね。


哲学の本読んでるので、最近色んなものに興味を持ってしまいます。
考え方が変わった気がするんですよね。世界観とでも言うんでしょうか。

そんな極端に変わったわけじゃないけど、
何となく。。哲学ってヤツを意識し始めるようになった気がします。

ま、元々色々興味持ってしまうほうなんだけどね。あはは。
俺の友達にはそう言うヤツ多いけどね。

くだらんことに興味をもつっていうかね。
ま、それもいいんだけどね。


後悔ってありますよね。
俺って後悔めっちゃ恐れてるんっすよ。

特に嫌なんが、

『信じられなくて、後悔』


これは嫌っすよね。
俺ね、トラウマあるんっすよ。

小学校の時、
俺が財布なんて滅多に学校にもってかないのに、もっていったんっすよね。

小学校の時は昼休みが掃除の時間ですよね。
その時に、俺教室の掃除で、
自分の机の中に財布入れておいたら、
それが掃除の時間に机運んでて、確認しようとしたら
なかったんっすよ。

俺はめっちゃびびって(たいした金額が入ってたわけじゃなかったと思う)
掃除中に、

『誰ね!!!!俺の財布パクったのーーー!!!』

って叫んだ。
そしたら、みんながよってきて、
俺やないぞ!とか私じゃないよ
って皆が言うた。

何人かが、俺の机を探してたら、
確か国語の教科書かなんかに挟まってて、

『財布あるやん』

って叫ばれた。

その時に、もう最悪な気持ちになったのを今でも覚えてる。
恥ずかしかった。
何より一番先に疑ってる俺が嫌だった。

それ以来、人は一番最後に疑うことにしている。
自分が無くしていないか、見落としていないかをキチンと見てから、

『俺の財布見やんだ?』

って聞く事にしている。
無くし物をした時、妙に

『どっかにあるやろ』

って言う安心感があるため、あまりビビラなくなった。
ソレはいい事なのか悪いことなのか、おき楽なのか。
俺にはわからんけどね。

それとつながっているかどうかはわからんし、
多分今の彼女に出会ったことが大きい。

信じたい。エゴが大きくなってる自分を感じるけど、
それ以上にもっと彼女を愛したいって思う。


嗚呼、、、いっつもこうだ。
なんで心から安心できない?
なんで信じれない?

きっと今は彼女は準備してるんだ。僕と会う為に。
もしかしたら、今服を選んでるのかもしれない。
今は、、、歯を磨いてるのかもしれない。
もう家をでたかな?いきなり家の前にいるって言われても出てけれないぞ。。

でも俺の本心は、

何してるんやろ。何で連絡くれやんのやろ。
少しの時間もないほど忙しいのやろか。
本当に寂しいんやろか。本当に俺でいいんやろか。俺が大事なんやろか。


実際彼女は俺に、とびっきりの笑顔をくれる。
嗚呼…キミの笑顔にノックダウンだわ。
ノックアウトか?

そして、言わなくて良かったって僕は思うんだ
思ったことに罪を感じてしまうけど、
それ以上に言わなくてよかったって安心して、キミにキスするの。


『あんな男の何処が好き?』









んーーーーーーーーーーーー…








全部好き♪






『あんなん何処にでもおるやん。』






子どもっぽくて、優しいところが好き。







ふーん………。







『私の何処が好き?』






全部好き。大好き。





その怒った顔でさえ、泣き顔でさえ。
この僕を、冷たい僕を優しくしてくれるのはキミだけさ。

俺がどれだけキミに対して普通か。
そして、その普通ってのが、キミ以外にとって異常か。


嫌い!!!!!
って思えたら、どれだけ楽だろう。
思えないから辛いけど、幸せなのはキミだから。


見ておけよ。
コレからガンガン変わってく俺を。




今日気付いたんだ。

キミの手を握っててさ。

キミの手はすぐに冷たくなる。
寂しがり屋の手だから。

俺がつないでなきゃいけないって。

例え、俺の手が暖かいから心が冷たかろうが、

君の手を温めるためにこの手が暖かいって思えば、
俺の温かい手も悪くないって思うのさ。

心が冷たかろうが、寂しがり屋のキミを暖められるなら、
俺はそれでいいのさ。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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