心理学の授業で、白昼夢という言葉を知った。
白昼夢。
起きているのに、夢を見る。
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俺コレめっちゃ多い。 あと、時間飛ぶことも多い。
少し風邪にやられてるみたい。 体がなんとなく重いし、だるい。
早く寝ようと思うにも寝れないのだから仕方なく起きてる。
部屋を真っ暗にして、耳栓とかして、 目と閉じて、ベットに寝そべって。
自分一人だけの世界に入ったりしたい。 とりあえず部屋の電気は消してしまおう。 本当は耳も鼻も…
全ての感覚なくして、どっかトリップしてみたいなぁなんて思ったり。
一人が落ち着くこともある。 俺にとっちゃその時間かなり大事。
世の中明るい。
だけど、明るすぎて前が見れないときがあり、 それが今。
早く目が慣れたらいいのに。 慣れ。
成ってやる。
目を閉じて、瞳だけ動かしてみる。 何か黄色や赤のものが見える。 別に幻覚じゃない。と思う。小さいコロから見えるし。
過ぎたことばかりがなぜ、眩しく見えるのかな。 あのコロよりも少しは大人だろう。
冷たい部屋のベットで一人、分けもなく泣けた夜 心の中身を少しだけ捨てた。
永久未来続くものなどあるはずもないから、コレでいくさ。
今日、体育館でバスケをしてた。 むしろ、少し一人でフリースローしてた時があった。 今日は3ポイントのラインよりもずっと後ろでもかなりの確率で入った。
僕はその時何も考えていなかった。 ただ、入ればいいと願った。
僕はあの時、何も考えれなかった。 ただ、失いたくないと思い、
彼女の愛の言葉に、僕は自分の馬鹿さ加減に気付いた。 俺だけが悪いんじゃない。 けど、俺も悪い。
まだまだガキだな。
アイツラをガキなんて言えないよ。
嗚呼… 俺もアイツのように、 好きな子の前に立つだけで何も話し掛けられないアイツ。
アイツのほうがよっぽど大人かもしれない…。
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