どうしても悔いたことがあった。
思ったら行動。
の俺は今日、無茶はしたが、無理はしていない。 寒かったけど、そんなもん知らん。
考えてたことは一つだけ。
ずっと、涙出そうな雰囲気だった。 俺がしたことへの懺悔。
心の位置がわからない。 俺の心は何処にあるんだ。 傷つくってのも分からなくなってきた。
ただ、傷ついてないのか、鈍感なのか。 俺には分からん。
彼女はすごい傷つきやすい。 真冬の朝にできた、水たまりの氷みたいに。 ヒビが入りやすくて、割れやすい。
どうしてこれくらいでって俺は思ってしまう。
簡単に踏みつけていたのかな。
彼女の家の周りは山があって、川があって。 星がとても綺麗に見えて、 今日は満月で、 真っ暗でも、周りが見渡せた。
北風と太陽を思い出した。
俺は、真冬の寒い寒い北風だったのかもしれん。
なら、温かい太陽だったら、 僕は彼女を理解し、彼女はそれでよかったのか…。
人と付き合うって難しい。
世界を広げるって難しい。
俺は彼女に何ができるんやろうなぁ.…
って考えたときに。
俺が思いついたことは。
あーーー。めんどくさい。
ってことだった。 俺にできることしてぇ。 考えてもわかりそうにないもん。
とりあえず俺は彼女泣かしたり悲しませたりしたら それはいかんことや。 悲しませたり、泣かせたり、ブルーにしやんでも、 彼女にわかってもらったり、彼女が頑張るために。
彼女が頑張れるようなことせやな。
ってことで、深夜二時に彼女の家に咽飴を買ってもってきました。 ポストに入れました。
俺への反省と、改めと。 何かいっぱいの気持ちつめて、原付走らせました。
真冬にできる小さな水たまりの氷のような彼女の心。 ちっさくて、健気で、壊れやすくて、、、
でも、いつしか溶けて水になり、また1つに戻っていく心。
彼女の笑顔みたいから、 最近また可愛くなった彼女をずっとみつめていたいから。
昨日はわかってやれなくて、ほんまにごめん。 明日は、いっぱい癒してあげるからね。 愛してるんだよ。 最近また可愛くなったね。本当にそう思うんだよ。
おやすみ。 いい夢みてな。
明日も、がんばってな。
昼からは一緒に勉強しようね。
おやすみなさい。 大好きだよ。
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