2002年01月28日(月) Full moon

どうしても悔いたことがあった。

思ったら行動。

の俺は今日、無茶はしたが、無理はしていない。
寒かったけど、そんなもん知らん。

考えてたことは一つだけ。


ずっと、涙出そうな雰囲気だった。
俺がしたことへの懺悔。




心の位置がわからない。
俺の心は何処にあるんだ。
傷つくってのも分からなくなってきた。

ただ、傷ついてないのか、鈍感なのか。
俺には分からん。


彼女はすごい傷つきやすい。
真冬の朝にできた、水たまりの氷みたいに。
ヒビが入りやすくて、割れやすい。


どうしてこれくらいでって俺は思ってしまう。

簡単に踏みつけていたのかな。


彼女の家の周りは山があって、川があって。
星がとても綺麗に見えて、
今日は満月で、
真っ暗でも、周りが見渡せた。


北風と太陽を思い出した。

俺は、真冬の寒い寒い北風だったのかもしれん。

なら、温かい太陽だったら、
僕は彼女を理解し、彼女はそれでよかったのか…。


人と付き合うって難しい。

世界を広げるって難しい。


俺は彼女に何ができるんやろうなぁ.…




って考えたときに。

俺が思いついたことは。


































あーーー。めんどくさい。























ってことだった。
俺にできることしてぇ。
考えてもわかりそうにないもん。

とりあえず俺は彼女泣かしたり悲しませたりしたら
それはいかんことや。
悲しませたり、泣かせたり、ブルーにしやんでも、
彼女にわかってもらったり、彼女が頑張るために。

彼女が頑張れるようなことせやな。


ってことで、深夜二時に彼女の家に咽飴を買ってもってきました。
ポストに入れました。


俺への反省と、改めと。
何かいっぱいの気持ちつめて、原付走らせました。



真冬にできる小さな水たまりの氷のような彼女の心。
ちっさくて、健気で、壊れやすくて、、、

でも、いつしか溶けて水になり、また1つに戻っていく心。


彼女の笑顔みたいから、
最近また可愛くなった彼女をずっとみつめていたいから。


昨日はわかってやれなくて、ほんまにごめん。
明日は、いっぱい癒してあげるからね。
愛してるんだよ。
最近また可愛くなったね。本当にそう思うんだよ。

おやすみ。
いい夢みてな。

明日も、がんばってな。

昼からは一緒に勉強しようね。

おやすみなさい。
大好きだよ。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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