2002年02月28日(木) yell.

明日は3月1日。

門出ですね。

あたしの彼女、サキちゃんも明日は卒業です。
そんなわけで1つエッセイUP

今日考えてた少し昔のこと。
むしろ一年前の今日です。


明日。
僕は去年の今はもう寝ていたかな。
少しブルーになってしまった夜。

でも、明日はとてもめでたい日。

最後には、
キミが大切にした友達皆に笑っておいで。

そんで僕んところには最後でいいから、
むしろ、最後がいいから走って飛び込んできなさいな。

ちょっと心の狭い俺ではあるけど、
ちっさいキミ一人くらいなら何とか包めそうな両腕と心はあるつもりだから。


卒業アルバム見たかったんだよ。
キミが僕の友達とかをドンナ人か知らないって言うように、
僕はキミ以上に知らないから。

もっと知りたかった。
キミの高校生活に少しでも触れてみたかったなぁ。
っていつも思うのね。

ま、お目当ては個人写真だけどね。

そりゃ笑うよ…
だってサキも俺みて笑いそうになったっしょ?
笑ってたっけ?(笑

サキのこときらいなーーん?


って上目遣いで言われたらそりゃ見せるちゅうの(恥照


とにかく、、


明日はおめでとう。
卒業してからも一緒にいようよね。

大好きだんね☆


中学校の恩師である3年の担任の先生は女の先生で、
音楽の先生でした。
僕は同じ学校に行くヤツが多かったし、
みんなどの道近いから、
寂しくなかったけど、
式が終って、先生が教室でいきなり何も言わずにこの歌を歌ったとき、
ああ、、この校舎、この空気、先生とお別れなんだなって。
寂しいとその時想った。

クラス全体が静まることのない騒がしいクラスだったけど、
この時だけは皆静かに聞いてた。。

人生で最後かもしれない卒業式、
サキはピアノを弾く。

誰に馬鹿にされても負けてはいけない。
任された以上、最後までやりとげなさい。

俺がサキがどれだけ失敗しようと、泣こうと、
俺だけは絶対に誉めてあげるから。
もうめっちゃ誉めるよ。頭皮削れるくらいに頭なでてあげるから。
2日に会った時に、ギュッてして、チュッってして
ガバッ!ドサドサッッ!みたいな(笑(言い過ぎ

卒業式で撮った写真は見せてね。
思い出はいっぱい残しておきなさいな。

もう今は1日になっちゃった。

卒業式。

想いっきり行ってきなさい!





卒業写真

荒井 由美(松任谷 由美)


悲しいことがあると
開く革の表紙
卒業写真のあの人は
やさしい目をしてる
町で見かけたとき
何も言えなかった
卒業写真の面影が
そのままだったから

 人ごみに流されて
 変わって行く私を
 あなたは時々遠くで叱って

話しかけるように
ゆれる柳の下を
通った道さえ今はもう
電車から見えるだけ
あの頃の生き方を
あなたは忘れないで
あなたは私の青春そのもの

 人ごみに流されて
 変わって行く私を
 あなたは時々遠くで叱って


あなたは私の青春そのもの


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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