2002年03月15日(金) pain*4

朝起きて、
今日は伊勢で試験があったので、受けてきました。

八時に起きて、
九時四十五分くらいに着きました。

テストは45分で、
955/1000 でした。
勉強した割には。。。って感じでしたが、
まぁ合格点770点やし、
いいかなって思ってました。

って言うか、俺の頭はそれどころじゃなかったですけどね。
今日だけで、10回は転びました。


その後死ぬ程ゆっくり松阪に帰り、、、
祖父が風邪をひいていたと言っていたので、
あと、僕のコンタの定期検診のため、
保険証が祖父の家にあるらしかったので、
取りに行きました。

おじいちゃんは元気そうで、
昼時に行ってしまったので、
ご飯をご馳走になってしまいました。

おばあちゃん達は、
今度の日曜父さんと母さんと妹とで
清水アキラのものまねを見に行くらしく、
「アンタは何するの?」
って聞かれて、

「多分、おかげ横丁行くよ」

「彼女と?」

と、聞かれ、

「うん」

と答えました。

あんたらは仲いいなぁと言われました。
「昨日の夜ケンカした。わっはっは。。。
と、言いました。

笑われました。


一度いえに帰って、
自動車学校の用意を持って、
家を出ました。

コンタの眼科に行って、診察受けて、
何もないところで3回こけて、看護婦さんに爆笑され、
帰りに目薬を買って、帰りました。

看護婦さんが妹に似てて、
何となくびみょうな気分でした。

そのあと自動車学校に行って、
場内で車の練習しました。

乗る前にサキの友達も同じ時限に乗るらしくて、

がんばってくださいね!

と、言われて、

はい。ありがとう。

といいました。


坂道発進と、バックでした。

まぁまぁのできでした。


ただ、
俺が坂道発進する手前のカーブに
kzのヤツが居やがって、

マジでビビリました。
顔が真っ赤になりました。
乗る前に僕がメールしたから来たんだけどね。

しかも、あの野郎手までフりやがって!!!(恥

教官に、

友達か?

と聞かれてしまいました。

はい…(真っ赤

って感じでした。


その後はkzと吉野家に行って、
山登りしに行きました。

原付と250ccで。

あー。
中免早くとりてぇ。

やっぱ違うよ。


地元でも少し有名な、、、
もうkzとは3回くらいは行った、
景色の素晴らしいトコへ上りました。

町が小さく見えました。
遠くに海が見え、自動車学校や、
サキと何度も行ったデパートが見えました。

小さい車が上から見ると、ゆっくり走ってます。
高速道路が通ってて、
エンジンの音が車によって少しだけ聞こえたりもします。

鳴くのが下手なうぐいすや、ひばりの鳴き声がしました。

kzが春の匂いがするって言いました。
僕が馬鹿にすると、
彼は本気だと言っていました。

そう言われてみればそうかもと、僕は思いました。


世界はこう見るとちっけえなぁ

と、言ったら

お前は面白いなぁ!

と、笑われました


本当に小さいのです。
むしろ、、、そこで生活する俺とかはモット小さい。

だからって俺の悩みが小さいとか
そんな風に俺には思えませんでした。

でも、
やっぱ俺という人間の小ささってのはすごく
思いました。

肉体的にも…精神的にも。


しばらくぶらぶらーっと話しながら景色見てて、

野中が6時から来るって話になってて、
kzは7時から(危)家庭教師2だったので、
家に帰ったら、

野中の野郎がいきなりこないとか言うので、
俺は家で疲れていたので寝ました。

今からもう一度電話してみます。
でなかったら、今日は原付の旅にでます。

強制的に、kzを呼ぼうかな。
つっても、アイツは眠かったら来ないかヽ(´ー`)ノ

ガソリンも半分あるし、今日はそういう気分なのです。


今日は何となくカラッポな日でした。

バンプのキャッチボールばっか聞いてた気がします。

少しづつ歌詞も覚えてきて、
口ずさみながら、原付走らせてます。


バンプって嫌いやったけど、
(ハルジオン以外は(といっても大して聞いてないが


少しアイツラの気持ちって言うか…
いいなぁと思いました。

最近良く聞いてます。
なんとなく、、
いいなぁと思うだけなんですが、


好きです。




キャッチボール


bump of chicken

雨上がりの並木道
排気ガスと草の匂い
君は僕のななめ前
咳をしながら
苦しそうに
笑った

赤く錆びた鉄棒
造りかけの砂のダム
君は僕の後ろから
ゴムのボールを
日の沈んだ空に
高く投げた

「とれるわけないだろう!」 呆れながらも 慌てて追う
「とれなくてもいい」と 君は微笑んでた


夕焼けが終わっても
キャッチボールは続いてた
君はちょっと飽きた顔
思い付いた顔
コントロール無視の
カーブ投げた

「とれるわけないだろう!」 呆れながらも 必死でとる
「とれないと思った」と 君は驚いてた

カーブの様な愚痴

消える魔球の様な優しさ

君のボールはいつも
届かない所へ飛んでいく
君はボールを何度も
僕に投げた

とれるわけない球も 呆れながらも 必死で追う
「とれなくてもいい」と 微笑んで欲しくない

今まで
見逃した 優しさや愚痴やいろいろ 必死で追う
キャッチボールは続いていく いつまでも続いていく

上手くなって 距離を置く
心は近付いていく
君の声は遠くなり
君のコエが近くなる

カーブの様なグチ

消える魔球の様な優しさ



 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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