2002年03月16日(土) T.Y.H

タバコは少し前まで嫌いでしたけど、
少し好きになりました。

前から人が吸ってるタバコでも、
好きなタバコと嫌いなタバコがありました。

わざわざ喫煙所で吸うタバコは嫌いなタバコです。

一人で吸うタバコや、話をしながら吸うタバコは好きなタバコで、
匂いも心地よかった時もありました。


タバコの煙が好きです。
いつ消えていくのだろうと見ていたときもありました。

父さんが小さい頃に煙でワッカをよく作ってくれたことを覚えています。

いいタバコでした。



今日は昼過ぎまで久しぶりに寝ていました。
いくつもの夢を見て、
飽きまくってました。
夢の続きが自由に見れるようになるほど寝てしまうと、
もう気持ちが悪くなるだけでした。


昼からは原付で出かけました。

夜はバイトに行きました。

家を抜け出して、タバコを買いに行ったりしました。


健康を少し損なってでも、
吸って何かを吐き出したかった。

大人だ、カッコつけだと思ってはないけど、

人前で吸う気にはあまりなれない。


いや、吸うこともあんまりないだろう。

ってことは少しはあるかもしれない。

でも、彼女の前では吸いたくないな。
カッコ悪い俺を見て欲しくない。


とても軽いタバコだったけど、
俺の心は重かった。


でも、軽くなった。


友達と電話した。
つってもマヤだ。

タバコの話をしたら、心配した。

一本でも中毒になる!

と、言われ、馬鹿だと思ったけど、
いい奴だなと思った。

彼女にもしたら、

シゲキが吸うなら、私も吸う!

と、駄々こねた。
いい子だなと、思った。


初めて吸ったタバコは、
原付に乗りながらで、味もくそもなかった。


気付いたら、残りわずかだった。


ずっと前にヒロシだったか、横井だったかに貰った、

お銚子が、灰皿になった。









あんまり吸うことはないだろうタバコが
俺の部屋に置いてある。





 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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