| 2002年03月30日(土) |
sakura no uta |
起きてすぐに、寝ました。 また起きて、辺りがこげくさい。 むしろ、俺が焦げ臭いことに気付きました。 枕にチリチリのもずくのもっと薄いのみたいなのが転げてました。
ハイ。 俺の髪の毛でした。 って言うか、燃えました。 むしろ、腕も燃えたみたいです。 むしろ、腕で消火したみたいで、 俺の右手の手首にその証拠がくっきりと映っています。 嗚呼、ロウソクを頭の側で燃やしてはいけませんね。 ローズマリーが瞬間的に、髪の毛の匂いになったのです。
おかんに笑われて、僕は燃えた髪の毛を抜いて、 髪の毛洗って、 自動車学校に行きました。
今日は無線教習をしました。
とりあえず、 シートベルト忘れてました。 坂道でエンストしました。 横断歩道の上で止まりました。
シートベルトに到っては、教習中になんとかばれないように装着できたので、 まぁ、よしとして、 それ以外はかなりやばい。
まぁ、その後に「見切り」ってのもあって、 それ合格したから、次は仮免と呼ばれるやつです。 その前に筆記のテストがあるから、それを終らせてからですけどね。
まぁ、頑張りますです。 自学が終ってから、近くのスーパーに行って、ぶらぶらしてました。 欲しい服を探そうと思いましたが、ありませんでした。 UFOキャッチャーを見に行ったら、 サキの好きなキャラクターがあったので、捕ろうと思いました。 車につけるやつあるじゃないっすか? あの、 「初心者」 とか 「子ども乗ってます」
とか、 ああいうのが正面のプレートに書いてあって、 それをポスペのキャラがもってるって感じなんですが、、 サキの好きなキャラクターには
「妊娠中」
だっけな、 そんな言葉が書いてありました。 流石にコレはまずい。 と思ったのは、1回失敗して、前に書いてある言葉が見えたときでした。 まぁ、いいやと思って (なぜなら200円入れて、3回できるって仕組みだったので、やらざるをえない) 捕ろうと思ったら、 間違えた方向に言ってしまい、 ペンギンをゲット。 まさに奇跡でした。
なおかつ、ペンギンには 「初心者」 と書いてあります。 免許とって、一ヶ月の今のサキにふさわしいではありませんか♪
取れてよかったです♪
その後はこの前現像を頼みにいった所へ写真を捕りに行きました。 綺麗に取れてました。 またサキがHPにUPすると行っていたので、 興味ある人は見てやってくださいまし。
いえに帰ってきて、 その写真を見てました。
今日はバイトがあったので、 ダラダラと過し、バイトに行きました。
あ、 今日はあまり彼女について書いていませんが、 ケンカしたわけじゃありません(笑 メールは合間合間に結構してます♪ 一日平均30はしてるんじゃないかなぁ? エヘヘ♪ いまだラブラブカップルなのです♪
昨日僕が日記に書いたことも、 反省してくれてたみたいで、嬉しかったです。 サキも付き合いだした頃と大分変わって、 最近は大人になったなぁと思うことが多々あります。 少しづつですが、魅力的な女性に成長していますね。 素晴らしいことだと思います。 一気に進むことなんてできません。 階段だって無理して、2、3段飛ばして登っていたら、 いつか息が切れてしまいます。 何度も間違いながら、 自分の位置を確認し、少しづつ上がっていく。 それが大事なことだと思います。
今日はバイト、失敗しちゃって、(俺のせいではないのだが。) かなり落ち込んでたけど、 夜の1時半くらいまで起きて、 僕のバイト終るのを待っててくれた彼女にはたいへん感謝してます。
もう、めっちゃ好きです。 ほれすぎです。 最近また好きになりました。 って言うか可愛くなった。 コンタクトしてるせいもあって、目を細めることもなくなったからか、 とてもクリッっと目がしてます。 常に見上げられている俺としては、子犬のご飯がほしそうな目って感じです(笑
彼女を見ているととても癒されます。 怒られても笑えてきます。 だって何かかまってもらうだけで嬉しい。
馬鹿ですな。俺は馬鹿です。
でも、世界に一人くらいそう思えるような人がいる俺は、 幸せもんだと思います。 しかも、その人に僕は好かれているのです。 とても幸せなことです。
明日は逢えるかもしれないのです。 むしろ、逢いました(何
そんなこんなで胸キュンな日はやっぱしaiko!
ってコトで、今日の気分の歌を一曲!
桜の時
aiko
今まであたしがしてきたこと間違いじゃないとは言い切れない。 ケド、あなたと会えたコトで全て報われた気がするよ。 降ってくる雨が迷惑で、しかめっ面したあたしに、 雨上がりの虹を教えてくれた。
ありがとう。
「春が来るとこの川辺は、桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」
あなたは言う。
あたしはうなずく。
右手をつないで、優しくつないで、まっすぐ前を見て。 どんな困難だって、たいした事ナイって言えるように。 ゆっくりゆっくり、時間を超えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように♪
今まで、あたしが覚えてきた掌の言葉じゃ足りない程、 伝えきれない愛しさに、歯がゆくてむなしてくて苦しいよ。 まぶたの上にきれいな青、薄い唇に紅をひく。 色づいたあたしを無意味な物に、しないで。
憧れだったその背中今は肩を並べて歩いてる。
もう少しだけ信じる力下さい。
気まぐれにじらした、薬指も慣れたその手も。 あたしの心の全てを動かし、掴んで、離さないもの。 限りない日々と、巡り巡る季節の中で、 いつも微笑んでいられる二人であるように♪
春が終わり夏が訪れ桜の花びらが朽ち果てても
今日と変わらず、 あたしを愛して。
右手をつないで、優しくつないでまっすぐ前を見て、 どんな困難だってたいした事ナイって言えるように。 ゆっくりゆっくり、時間を超えてまた逢う 幸せなキスをするのがあなたであるように♪
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