2002年03月31日(日) cherry.

四月です。
今日から平成14年度でしょうか。
って言うてもこの日記は3月31日付けなので、
一応今日の話題をば。


今日は昼少し過ぎに起きました。
2時からサキと逢う約束をしていたので、
起きて支度をしました。

2時過ぎにスーパーで待ち合わせをして、
明日からサキは研修で、
その色々を買っていました。
一週間サキさんは滋賀に行かれるのです。
寂しいです。

買い物をした後で、サキのピアノのテストがあったので、
僕はゲームセンターにいたり、クツ屋にいたり、
CDを見たりしていました。


あーー・・・


って言うか日記やめ。


もう嫌、寂しくなってきた。(ぽて調)



寂しいです。
何か寂しい。
もうすぐ一年になろうとしている僕らです。
だけど...
寂しくてなんかぽっかり穴が開いたようです。

この前先輩と話していたときに、
先輩が彼女と別れた後の話をしてくれましたが、
その時はあまりピンとこなかったんですが、、、

きっと一人の時間が増えると思う。
穴埋めしていくように、僕は何かをするんだろうけど、
きっと俺の中でもう、
「彼女との時間」ってのは生活の一部と化していて、
変えようのないものになっている。

僕は人生で生きてきて、
この去年の四月から、今年の四月まで、
この間ほど、充実し、楽しかった年はない。
辛いことも、苦しいことも、いっぱいあったけど、
自分で精一杯頑張って、考えて、努力して、

大学って言う新しい環境に入って、
サキっていうとっても大切な人に出会えて、、、

僕はアツシさん(先輩)が言うように、
幸せかもしれないです。

彼女は俺を失うのは怖いといってくれていました。
「しー君はサキの。」って言うてました。
可愛いから、なでてあげました。

僕も失うのが怖い。


そして、キミの背後を振り返ることがとても怖い。

とても敏感な心になってしまった。

とても弱くて、むきだしの心になってしまった。


小さい頃より、アル意味で幼い心を、もってしまって、
僕はとても弱くなっちゃったよ。


キミがいないと、存在を感じられないと、
寂しい。


何もかもを頑張れそうにない・・・。


女々しくなってしまった。


いつからか、
よく頑張ったねって言葉を聞きたくて、
ただいまって言葉を聞きたくて、

いつのまにか何か求めて頑張ってた日々。

何かって言うかもう、それはサキ。

誉めてほしい。
愛して欲しい。
側にいて欲しい。


他の男の指の一本、サキの髪の毛一本触れて欲しくないってコトが、
言葉さえかけてほしくなく、喋ってもほしくないのが、

とてもとても理想です。

でも、
彼女にはこれまで感じることのなかった外の世界。
それが何処迄広いか。何処まで大きな世界を知っているのか。

それを知らせてあげたい。

それを知ってしまったら、
僕は置いていかれるかもしれない。

俺は置いてかれないように、
やっぱり、サキの知りうる世界がどれだけ広がっても、
俺が一番であるように、

僕は何でも頑張ります。

サキがこれまで好きになった人に、俺よリ優れている点があれば、
全て抜いてやる。

それが俺に今できる、
一番彼女を幸せにして、
俺の最もできることだと、勝手に確信している。


絶対に幸せにします。
僕は彼女に対してとても、不器用だけど、
でも頑張る。


1週間と言う、短くも長い時間。
彼女はきっと成長する。

辛いこともあるだろうけど、
彼女はキットやりとおす。


俺も頑張る。
俺もこの一週間で、頑張ってみよう。


僕はいつまでもネチネチと馬鹿な男だ。
子どもっぽいし、キミに可愛いって言われる始末だ。


頑張る。


頑張るぞ。


負けないぞ。


頑張る。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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