| 2026年02月12日(木) |
人感センサーはすごい! |
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トイレの電球が切れた。LED電球なのでなんでこんなに早く切れたのだろうと思いつつ新しい電球を買いにホームセンターコーナンに出かけた。並んでる電球の中にあった「人感センサー付き」という商品が気になったのである。その前に人が来ると点灯する仕組みなのだ。これなんかはトイレの照明にうってつけじゃないか。いちいちスイッチを押さなくても、ドアを開いたら点灯するのである。さっそくオレはその電球を買った。
家で取り付けてみるとちゃんとドアを開いた瞬間に反応良く点灯する。2分後に消灯するわけだがトイレにそんなに長くは滞在しないわけでこれで十分だ。なんか面白くて用もないのにトイレのドアを開閉して点灯を確かめてみたりしたのである。
照明器具は人が居ないときは点灯している必要はないわけで、そう考えるとこの人感センサーはなかなかに役に立つものである。ガレージの照明とかは車を出し入れするときだけ必要なわけだし、玄関の所の照明も来客が来たときにしかいらない。そう考えれば応用範囲はどんどん広がるのである。
それにしてもどんな仕組みで点灯するのだろうか。オレはいろいろと反応を試してみたが、センサーがかなり敏感なことに驚いている。コーナンにはE26の口金のタイプの大きな電球しかなかったが、E17タイプのものももしかしたら商品化されてるのかも知れないので探してみようと思う。
最近の新築の家に行くとトイレの便座の蓋が勝手に開いたりするので少しビビってしまうのだが、築50年を超える我が家で自動点灯するというのはなんだかそうしたハイテクの家に近づいたようで嬉しい。これから少しリフォームして住みやすいようにいじってみるのもいいかも知れない。浴槽を入れ替えたり、給湯器を最新のものにしたりして直せるところは直したのだが、家本体を立て替えるとか大規模なリフォームをするということはまだできていないのである。息子たちが独立していて帰ってこないことを考えれば、自分の代で終わらせる家に投資する必要もないのだが。
まだ使えるものを買い換えるのはもったいない。だからTVはかなり古い37型の東芝レグザが健在である。12年前に亡くなった父がまだ元気なうちに購入したもので、買い換えは今のところ全く考えてないわけで、長男がそのテレビでネットフリックスが視られるように設定してくれたこともあってまだまだ現役だろう。そういうわけでお金はあっても買いたいモノはないのである。
トイレの電球を人感センサーのものにすればスイッチの配線が不要になる。考えたら普通の日本家屋では階段の上下にスイッチがあって、どちらでもオンオフができる仕組みになっていたわけでもちろん我が家もそうなっている。この階段の照明も人感センサーに置き換えれば夜中にトイレに行くとき便利なんだなと思ったのである。
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