| 2026年03月28日(土) |
ストーカー事件をどうやって防ぐのか? |
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ポケモンセンターに勤務する女性が、衆人環視の中でストーカー男に刺殺されるという事件が起きた。その男は自分の首を切ってその場で自殺したわけだが、このような「無敵の人」に対してどうやって被害者は身を守れるのか。警察はこのストーカー男に対して逮捕して罰金を払わせたりという罰は与えていたという。それでも今回の事件は防げなかったわけだが、こういう頭がおかしい人間に対して社会が「予防拘禁」すると人権派の弁護士が文句を付けたりする。海外では危険人物にGPSの足輪をつけたり、被害者に近づくとアラームが鳴ったりするという対策が行われているそうだが日本ではそうした仕組みはない。これだけ次々と事件が起きているのにどうして今すぐに導入しないのか。
オレがストーカー被害者の親なら、二度とつきまといや加害できないように、目を潰して視力を失わせるとか、手足を切り落として自由に行動できなくするくらいのダメージを相手に与えたい。それで刑務所に入れられるならむしろ本望だ。我が子を守るためなら罰を受けてもいいし、殺していないから日本のゆるい刑法では長くても懲役5年くらいだめだろう。子を守るためという動機が認められれば執行猶予になるかも知れない。
警察があてにならない以上、被害者を守るための対策が必要だ。そこでオレが考えてるのが「レンタル用心棒恋人」というサービスである。暴力団の新たなシノギとして、このレンタル恋人をコワモテの組員にやらせればいいのである。そしてつきまとうストーカー男に対して「オレの女に手を出したらおまえ殺すからな」と脅させるのである。実際にどつき回させてもいいかも知れない。仮に訴えられたとしても、その暴力が自衛のための行動であったということならかなり罰は軽くなるだろうし、そこまで込みで料金を設定して、もちろんその料金は加害者から取り立てた罰金を充てればいいのである。
この「ストーカー対策を暴力団にやらせる」という仕組み、拡張すれば「民間の警備会社に個人のガードをさせる」というサービスは広げてもいいと思う。国から補助金を出して行ってもいい事業である。朝夕の通勤時だけ護衛のために付き添ってというサービスにすれば時間が短くなるので料金もかなり抑えることができるのではないだろうか。
もっともレンタル恋人が、依頼者の女性に対して「ガチ恋」状態になってしまう可能性もないとは言えないので、かなりこの仕組みを運用するにはハードルが高いかも知れない。殺されるという最悪の状況を思えば、カネがかかっても仕方ないと言われそうだが、なんとかそのゼニは加害者側から取り立てる仕組みが欲しいのである。
ストーカーは心の病である。適切な治療が行われるのが一番であることは言うまでもない。
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