つめあわせ
ぷらす

フリマ報告��

ふふふ。
大盛況の中、無事に終わりました。
この日記でも前々から予告していた「フリーマーケット出店」

いやー。結果から先に言っちゃうと
とっても楽しかったし、とってもいい経験になりました。
ついでに言うと、とってもいい臨時収入にもなりました(笑)

今週、飲み会が重なったこともあって、準備のスケジュールがかなりハードになってしまい、泣きそうだったりもしたのですが。
なんとか、大過なく終えることができて、一安心です。

一番心配していたお天気も、上手い具合に秋晴れに恵まれて、逆に日焼けを心配するほどでした。
(・・・結局日焼けは防げず、今めちゃくちゃ顔がイタイ)

しかし。
今回のフリマに参加して、売る側の立場からお客さんを観察してみたりもしたのですが・・。
・・本当に世の中って色んな人がいることを痛感。
どういうわけか、マーケットの開催時間の経過につれて、訪れる人の客層もはっきりとカラーが違うのです。こりゃもう不思議なくらい(笑)

と言うわけで、フリマでのワタクシの人間観察の結果を簡単に紹介。

��準備前(朝イチ)〜開店1時間以内の間に来るお客さん
この手の人達は、別名フリマオタクといっても過言ではない。
とにかく自分自身のこだわりというものを前面に押し出してのご来店です。

店主(つまり私達売る側)とのトークなんか必要としていないらしく(笑)とりあえず、品定めに熱心。
まだ準備中で、商品を並べていないうちから、断りもなく箱を開けていたりします(笑)
売り物ではないといっている私物にまで手を出します(涙)

その傍若無人ぶりには、腹が立つとか困惑するとかいうレベルを越えて、ただただ感心してしまいました(笑)
100円とか200円とかの値段のついたアクセサリー類を、熱心に持参のルーペで見て品定めしていたのには驚きました(笑)

��お昼前〜3時くらいまでの時間に来るお客さん
結構、普通の人が多かったです。(笑)
私達的にはありがたいお客さんでした。
普通に、欲しいものを探して、普通に値切って、普通に買っていくタイプ(笑)
フリマの雰囲気自体を楽しんでいるって感じでしょうか?

この時間帯は、私達もだんだんフリマの雰囲気に慣れてきて、一番楽しい時間帯でした。
やはりフリマの醍醐味といえば、お客さんとのトークだったりするので、色々会話の中で「じゃぁ、これくらいなら負けますよ」とか
「んー。もうヒト声!」とかいう会話があってナンボのものかと・・・(笑)

自分としては「これ以上安くできない」っていうラインはあるはずなんだけど、話が弾んで、感じのいいお客さんだったらついつい安くしちゃいました(笑)

��閉店一時間前に来るお客さん
こちらがそろそろ「店じまい」のことを考えている時間帯に来るこの人達こそ本当の意味でのフリマの達人かも(笑)
私達の側も、早朝から準備―開店とずっと働きっぱなしなので、このあとの店じまいと片付けを考えると、値段なんかどうでもいいから「一点でも多く」売りたいっていう心境なのです(笑)

そこのところをよーくわかっているお客さんが多くて
「んー。あと100円安かったら買うんだけどなー」とか
「他の店はもう少し安かったよ・・」とか心理戦に持ち込まれます(笑)
・ ・・結果、気がついたら、とんでもない程「安い!!」値段で売っていたりするのですが、もうそんなことを考える余裕もないくらい疲れきっているワタシ(笑)

��時間に関係なくちょっと苦手なタイプのお客さん
まず大声での第一声。
「高いわねー、ここ、こんな高くちゃ買う気になれないわよー」とかいう人。
買う気になれないのに、すべての商品をくまなく見ていきます・・・。

「高いわぁー。買えないわぁー。
負けなさいよ、どうせ必要ないものなんでしょ?
こんなのがらくたじゃない?(おっしゃる通りですが・・・)
これじゃぁ売れっこないわよ・・」とか大声で言われると
「意地でもあなたには売りたくない」とか意地悪いワタシが心の中で暴れだします(笑)

あと、自分で勝手に値段を決めて
その金額を勝手に私達に押し付けて立ち去ろうとするヒト・・・。(涙)
それっていくらなんでもアコギなんじゃぁ・・・・。
一応、店主の了解はとってからにしてね??(爆)

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とまぁ、色々なタイプのお客さんがいますが、、
どのお客さんも、なかなかに味があって、それぞれ違う意味で楽しみがありました。
こういうのを味わえるのも、フリマの醍醐味ってやつなのかもしれません。

これは今回はっきりと思ったことですが
フリマの出店をする人間は、結構ヒトと話しするのが好きなタイプが多いので、買う時には、必ず店のヒトと話しをして、値切りの交渉をするのが得策かと(笑)

売っているものは、限りなくガラクタに近いものであっても、その一つずつにエピソードがあったり、隠された思い入れがあったりするものなのです。
どんなに安い金額でもいいから、できればそこのところを理解して大切にしてくれるヒトに買って欲しいと思っているのです。

私自身も、今回の体験で売る側のキモチっていうのがいくらかはわかったつもりだから、、
今度からは買う側のテクニックも少し身につけることができたかも。。ね?

と言うわけで、長くなったので今日の日記はこのあたりで。
明日は、(逆に)出店する人達を観察した日記をPART2として書きたいと思っています。

・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・・・・・


2001年11月10日(土)
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