 |
 |
フリマ報告��
昨日の日記に続いて、今日もフリマの報告。
今回ワタシは、出店することになって初めて知ったのですが、 このフリマは、月に2回ほど開催されていて、結構広島地区では大きな部類に入るフリマだったようです。
当日の朝の受付けで、畳一畳分1000円の参加料を支払いさえすれば、プロアマ問わず誰でも参加できるってところが、お手軽で受けているのではないかと・・・。
しかーし!!このプロアマ問わずってところが実は曲者(笑) 会場には見るからに怪しげな出店者あり、、普通の主婦あり、普通の業者あり。。って感じの海千山千な面々がずらり・・・。
今回ワタシのHP上にアップした写真に写っている人達は、普通の人達の部類に俗する方で。 写真をとるのにカメラを向けるのも憚られるヒトっていうのも結構いらっしゃいました(笑)
というわけで、昨日に続けて、本日は、同じ出店者の観察記録を紹介。
��普通の仲良し女性、もしくは普通の主婦グループ ナオさんとワタシも、おそらくこのグループに入るのではないかと・・・。 キーワードは『普通』です(笑) 置いてある商品も、普通の、わりあい良心的なものばかり。 値段も、まぁそこそこでしょう。
一応、それぞれにカラーみたいなものがあって、洋服中心の店とか、雑貨中心の店とか、手作り品中心の店とか。 ディスプレイの仕方も一工夫して、かわいらしく飾り付けてあるところも多かったです。
ものを売ることを目的としているっていうよりは、友達とのイベントとしてのフリマを楽しんでいるという感じ。 買い物する立場からだと、一番安心して見る事のできるタイプの店です。
��あきらかに普通の業者さん 例えば、せとものやさんとか、花屋さんとか。 値段も、一般のお店で売っているものとほとんど変わらない感じでした。
ただ、こういう場所での出店は慣れているらしく、陳列方法や場所の位置取りなどに無駄がありませんでした。 お客さんが来た時は、結構愛想よく笑顔で応対しているのですが、お客さんのいない時には、何気なく周囲に気を配って、観察したりしているあたり、さすがです。
ド素人の私達に、スリや万引きから身を守る手段を教えてくれたりとか、結構親切な人達が多かったです。
��あきらかにあやしいヒト。 もう、これは、、出店者本人のいでたちから、喋りから、扱っている商品まで、限りなく怪しかったです・・・。
服といえば、、殆ど和服のハギレのようなもの、 雑貨といえば、昔懐かしいセルロイド系のおもちゃや、露店で売っているけばけばしい色の人形。 花といえば、そこらへんの土手でとってきたすすき・・・・(笑)
扱っている商品のコンセプトなんてものも何もない、どこかの田舎の土蔵をまるごと買いきって商品にしたてたって感じのものばかりなんだけど、何故だか一番わくわくするような品揃えでした(笑)
出店者本人も、カタひざたててタバコをくゆらす 「カコに色々苦労したけど、今はなんとかやってます」系のヒトが多くて(笑) フリーマーケットっていうカタカナの響きはあまり似合わなそうな感じでした(←失礼) 値段の交渉も、気にいったお客さんなら豪快に負けるって感じでした。
------------------------------
さてさて。 昨日からずっとフリマでの人間観察を綴ってきた私ですが。 ここで自分達のことも少し書いておきたいと思います。
隣のコーナーに、今日で言うところの�△紡阿垢襦箸△�らかに普通の業者さん”がいらっしゃったのですが。 そのヒトと少し世間話した時にいわれたヒトコト・・・。
「おねーちゃんら、、なにもの?」 なんでも、私達それぞれが、パソコンを使って作っていたリストに驚いたのと、すべての値段と在庫管理をそのリストを基にしていたことが、そういう疑問の根源だったようです(笑)
「いやー。フツーの会社員ですよ」と説明すると・・。 「なんだぁ、見てたらなんだか完璧なリストで、値段交渉してるし、客扱いも上手いし、どっかから派遣されてきた人達かと・・・」
・・・よくわからないんですけど、、、 そういう人材を、フリーマーケット市場に派遣するような裏の組織かなんかが。。。。あるんでしょうか??(謎)
とまぁ、そんなこんなで訳のわからないオチがついたところで、今回のフリマ体験記は終了。
さて。最後に、、HPの「Season」のページの方にも書いたことなんだけど、 リスト作りや、商品選定などの地道な準備作業は、日常の忙しさの中ではとても大変でした。 青空の下で、自然と触れ合いながら、 見知らぬ人と話をすることも、今ある不必要なものを必要とするヒトのところへ送り出して、更にはお金に換えることも、楽しいことだけど やっぱり、同じテーマに向かって一緒に時間を共有できる友達がいるっていうことが何よりも楽しかった要因。
そんなわけで、今回このチャンスを与えてくれたナオさんに、感謝、感謝のワタシでした。
2001年11月11日(日)
|
|
 |