秩序と混沌。
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2003年11月17日(月) 久。

1週間くらい、日記を書いてなかっただろうか。
書くほどのネタが無かった所為もあるが、
『こんなん書いたってつまらんわ』と思った節もあり。(事実だろ)
生理前、自己評価が下がりまくってた煽りであるかもしれない。

生理が来て、また思い出した。
アタシの日記はアタシの自己満足であって
他人サマを喜ばせる為のもんじゃない。
網でやってる以上それだけで済むもんじゃないのも事実だが、
書きたいこと、吐き出したいことを抑え込んでどーすんだ。

◆

ということで。
好きな相手の行動に自分との関係性を無理やり見出すのは
痛い人間の典型的行動だと理性では分かっているのだが。

イケメン、どぉしてアタシのそばを通るときには
必ず咳払いをするのかなぁ。(アイタタタ)

魂の底から嫌いな相手だったら
相手と同じ空気を吸うのも嫌だと思うのだ。(主観的判断)
そんなときに咳なんかしたら
余計に空気を吸ってしまうではないか。
そんなん絶対嫌じゃないか。

逆に。
相手と同じ空気を吸ってしまったからこそ
汚らわしい何かを一刻でも早く吐き出したいのかもしれないし。
安っぽい香水ふりかけまくった輩の
数メートルも続く残り香を吸っちまったときの如く。

兎にも角にも
アタシは好きな相手には幸せでいて欲しいのだ。
そんな相手の気分を害してるなら、アタシ



なんてことは絶対しない。
つーか無理。

◇

そんなこんなで
理性の願いと本能の願いがどうやら一致しておらず、
最近離人が激しいです。
深みに嵌ったお陰か、素敵なことを発見しました。

感情はあたしから消えちまったわけじゃない。
むしろ身体に頑固にしがみ付いてる。
逃げ出したのは理性の方。
だから嬉しいときには笑うんだし、悲しいときには泣く。
その、心と身体の繋がりを、
離脱した理性が理解できないだけだ。

なんてね(笑)


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