| 2007年06月27日(水) |
次代の兵庫を引っ張る若手指導者�� |
本日は兵庫・尼崎市立立花中学校へ。いつも取材でお世話になっている、兵庫・神戸市立岩岡中学校の山内拓也先生から、「立花中の山口先生はマニアック。いい練習していますよ」との情報をいただき、学校に行ってきました。 その情報どおり、非常に濃い練習。1本成功するたびに、マシン(最高速度!)に1歩ずつ近づいていくバント練習や、1キロの鉄バットでバスケットボールを打つバッティング練習などなど、工夫を凝らした練習メニューでした。
じつは山口先生はすごい球歴の持ち主で、天理高校の外野手として1997年のセンバツ甲子園で全国制覇を成し遂げています。大学は日本体育大学で、ここでもリーグ戦に出場。文句なしの実績です。 指導者として、まだ大きな大会での実績はありませんが、チームの取り組む姿勢や雰囲気、挨拶などは素晴らしいものがありました。必ずや、近い将来、上に勝ち進んでくる指導者になると感じました。
20代の若い指導者が熱心に指導されている姿を見ると、めちゃくちゃ嬉しい気持ちになります。中学野球の将来を担っている方々ですからね!
夜は尼崎の有名(?)焼き肉屋へ。金本や清原の写真が飾ってありましたが…。お店の名前も行き方も覚えていません(笑)。 山内先生、山口先生、そして山口先生と同期の豊富中学校・井上雄介先生の4人で、野球談義をしてきました。山内先生曰く、「山口先生と井上先生は、これからの兵庫を引っ張る若手二人組」とのこと。確かにお二人とも熱い指導者です!
焼き肉を食べ終わったあとは、「ぜひ、うちに泊まってください」とのお誘いを受け、井上先生のご自宅へ。4年近く中学野球の取材をしていますが、先生のご自宅へ泊まるのは今回が初めて! 緊張していましたが…。ご自宅がびっくりするほど、おしゃれなロッジでした。木の香りに心を癒されました〜〜。ぼくより若いのに、マイホームをすでに持っていて、車はカッコイイし、うらやましいです(笑)。夜は二人で夜中2時まで野球談義でした。
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