| 2007年06月28日(木) |
次代の兵庫を引っ張る若手指導者�� |
さわやかな朝(?)を、兵庫・豊富中学校の井上雄介先生宅で迎えました。朝から、先生が作ってくださったサンドイッチを食べながら、早速野球談義。ほんとに、野球が大好きな先生です。 井上先生のことを初めて知ったのは、きちがい日記の掲示板でした。読者からの書き込みで、「豊富中に若くて熱心な先生がいます!」。さらに、メールでも井上先生の情報を下さる方がいまして、いつか取材に行きたいと思っていました。
初めて取材に伺ったのが、6月のこと。うわさどおりの熱い先生でした。五厘刈りの選手たちのきびきびした動きや、挨拶の仕方、礼儀正しさを見て、井上先生の熱心な指導ぶりが伝わってきました。 今年で就任3年目になりますが(昭和54年生まれでまだお若いです!)、就任した当初から「お手伝い電話」を続けているそうです。お手伝い電話とは、「教師塾」で知られるカリスマ体育教師の原田隆史さんが始めて有名になったもので、生徒が家に帰ったあと、皿洗いやお風呂掃除など、家の手伝いを何か一つ行い、その報告を電話でするのです。「夜分遅く失礼します。野球部の○○です。今、○○が終わりました。失礼します」という感じで。 毎日続ける子どももすごいですが、電話を待つ先生もすごいですよね…。
こんなところから、選手の心を鍛えていき、チーム力をアップさせていったそうです。2年目の春には県大会出場という結果を残しました。
で、今回の取材のテーマは「キャッチャー」でした。 基本姿勢の作り方が面白く、両足のカカトにボールを入れて(ボールを踏む)、左脇にもボールを入れるというもの。試してみましたが、ラクな感じで捕球することができました。詳しくは、8月10日発売の『中学野球小僧』で!
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