朝から彼とケンカをしてしまいました。 理由はほんとにくだらないことだったのですが、 追い出されるとき、私がちょっと泣いてしまったので 彼がひきとめてくれたのです。
なんとか仲直りをして、買い物に行く事にしました。 だけどお目当てのものは見つからず・・・。
私が帰るとき、彼もついでに帰省するというので 夕方5時ごろ、一緒に地元へ向かいました。
昨日の疲れが残っているというのに、 帰りの電車では座れず・・・(ノ_・、)
やっと座れた(=彼にくっつける)と思ったら もうすぐお別れです。
あと3駅、あと2駅、あと1駅・・・。
次の駅で、もう彼と解散なんだと思うと たまらなく淋しくなって、つい涙腺がゆるんでしまいました。
腕にしがみついてる私の頭を撫でてくれる彼。 人目を盗んでちゅー♥してくれました。
「・・・なんかウルウルきちゃった」
「えぇ〜〜?? (;´Д`)``」
「あはは、嘘だよ〜〜〜!」
なんだか恥ずかしくなって、慌てて嘘だと取り繕ったけれど。
「・・・嘘じゃないでしょ?」
また頭を撫でてくれた彼。
アカン、もう私の涙腺は限界やーーーーー!!!
唇かんで我慢したけど、少しだけ、目に涙を溜めてしまいました。
もう溢れてしまう、という瞬間、彼が指でぬぐってくれました。
もっとくっついて甘えていたかったけど、 もう解散する駅に到着。
彼を見送ったあと、涙目のまま、ふと携帯を見てみると・・・
涙なんか、一瞬で乾いてしまった。
アリバイが崩れた。
Sのお父さんと、うちの父親が、話をしてしまったのです。
困り果てて、彼に「親にばれた」とだけ連絡して、 兄に相談して、とりあえず迎えに来てもらうことに。
もう全部話さなきゃ・・・。
だけど、2年半前にバレた時の悪夢がよみがえって、 また脅迫されるのかと思うと、なかなか決心がつきませんでした。
怖かったけれど、全部話しました。
付き合い自体は反対されませんでした。 賛成もされませんでしたが。
ただ、2年半以上も嘘を重ねていたことが逆鱗に触れた。
絶縁。
「もうあんたなんかとは一緒に住みたくない!」と、母。
私は、この家にとって、いらない人間になってしまったのです。
さぁ、これからどうしようか・・・。
家を出るのはかまわない。 あれもダメ、これもダメ、な母親からは、前々から開放されたかった。 皮肉にも、絶縁、というような形で、それが実現しそうだ・・。
愛犬さえ連れていけたら、私はそれでいいけれど。
|