ビジネスを簡単に表現すると「創る」→「作る」→「売る」→「維持する」となる。企業が儲かるのはこのうちの2つ以上を担う場合のみだ。大手一社依存の下請け企業が苦しいのは「作る」しかやっていないから。この場合は「創る」(企画開発)または「売る」(一社依存からの脱却)しかない。中小の問屋が苦しいのも「売る」しかやらず「作る」「売る」がないからだ。