T社の29歳の社員。業務の目標を尋ねると「お客様の満足の向上」と答えた。そこで「お客様の満足って何?」と聴くと「商品への満足と、私への満足」とポンと帰ってくる。さらに「商品への満足とは?」には「○と×と△」のように3つのポイントを淡々と語った。自分で顧客満足の定義をし、いつも意識している証拠。彼が将来有望と評価される所以である。