「他社でも通じる人材になるためには、何が必要でしょうか?」。異業種交流会幹部からの質問に、私は昨日掲載の彼を思い出して「ものごとに自分なりの定義を持つこと」と回答。同一組織の上司の指示で働く間は「よくわからなくても仕方なしにやる」スタイルでも許される。しかし一歩外に出たら、「わからない」プロを許してくれる人は殆ど居ないのだ。