高収益企業を更に活性化させるのは赤字企業の再生より難しい。そのストレスの中で『V字回復の軌跡』を再読し、一回目とは違ったヒントを多数見つける。読みながら多くの読者がこんなコンサルになりたい…と思っているのだろうなと考えたら、その機会に恵まれている自分は途方もなく幸せ者だと気が付いた。仕事へのファイトを掻き立てる本は素晴らしい。