30歳頃の貸し倒れを取り返そうと必死で闘ってきた37歳の社長。この間売上を倍に伸ばしたが、この勢いも一段落。一方でJC等の仕事が増えて、「今のままでいいのか」を問い続けることに。本人は「次が見えないのに仕事もせず、焦りまくっている」と語るこの現象、30歳台前半に成功した人によく見られるロケット症候群だ。第2爆発まではエネルギーを溜める期間が必要だ。それまでは遊ぶこと。