部下が担当するお客様からクレームが来た。部下が不在ゆえ、私が対応した。内容から最悪は縁切りになるな…と覚悟した。しかしお客様は善後策の立案を再び部下に任せ励ましてくれた。嬉しいことにお客様は「ミスをしても、彼なら何とかする」と信じてくれたのである。お客様が信ずる者を上司の私が信じないわけにはいかない。部下も私もお客様の胆力に脱帽した。